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沖縄高専/南灯寮/沖縄と日本/ゆいレール/台風/沖縄観光/理系風味な沖縄/コンテンツ一覧/
★沖縄風景[随時更新]→空の巻・海の巻・花の巻・電の巻/
2005年7月から「Okinawa」に「Antenna」を向けてと維持してきた、このスペースも潮時かと閉じることにしましたので、ここにご報告いたします。
このブログを通して、数多くの方と知り合い、いろいろな刺激を受けることができました。ありがとうございました。

ただ自分の勝手ですが、「沖縄→鹿児島→東京→沖縄→東京」という移り変わりの中で「沖縄」というキーワードは、常に私の真ん中にありました。
今、少しそれを反省しています。
何か形のないイメージに、ただただ捕われていたのではないかと。
中学校を卒業して、単身沖縄を離れてから、早くも10年。沖縄を離れた土地で「Okinawa」というイメージにすがり、アイデンティティーを確立するための「道具」として利用していただけではないのか・・・と。
このスペースは、ふらふらとした私の軌跡です。

大学を卒業後、沖縄に戻りたく、沖縄という場所で働きたく、沖縄で短い期間ですが社会人として働いていたことがあります。そのときに強く、働く上で「場所」は関係ないと感じました。
「沖縄」という場所は、私の故郷、大好きな土地であって、それ以上、それ以下の何者でもないと強く感じました。
自分のためにやりがいのある仕事をするべく今、東京にいます。
しばらく沖縄に帰ることはないでしょう。

実家に帰省すると、友人、親戚のおばぁ~は、こう言います。
「やな~やまとぅ~になるなよ」
沖縄国際通りで歩けば、観光客と間違われ、出身を聞かれれば、東北出身と間違われる私のことです。残念ながらどこをどう見ても立派な「やまとぅんちゅ」です。
「うちな~」だろうが「やまとぅんちゅ」だろうが、もはやどっちでもいい。
排他的な雰囲気のする、その言葉が嫌いです。
その言葉に何かからの「保護」を求める雰囲気が嫌いです。
うちな~だって、やな~うちな~はいるし、やまとだって同じです。
少し過激な内容になってしまいました。

ただただ、沖縄もいいし、ここもいい。
揺れる振り子のように、ふらふらとしててもいいのではないか、二項対立の構図ではなく、その2つを「ちゃんぷる~」してもいいのではないか、そう思います。
沖縄の青空は、とてつもなく青い。
けど、ここの青空だって捨てたもんじゃない。
沖縄の桜は、力強いピンクだが、ここの桜だって、はかないピンク。
その優劣をつけるほど意味のないことはない、ふとそう思います。

ここ東京で腰を据えて、自分と自分の仕事に全力を、「Antenna」を向けていきたいと思っています。ただただ、沖縄に行くと感じる「頭アラン肝ド」その素晴らしき言葉・雰囲気だけは、忘れないようにと、このスペース、最後のコメントにします。
またいずれ春永に。

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★沖縄風景[随時更新]→空の巻・海の巻・花の巻・電の巻/
2007年05月21日
更新停止のお知らせ
2005年7月から「Okinawa」に「Antenna」を向けてと維持してきた、このスペースも潮時かと閉じることにしましたので、ここにご報告いたします。
このブログを通して、数多くの方と知り合い、いろいろな刺激を受けることができました。ありがとうございました。

ただ自分の勝手ですが、「沖縄→鹿児島→東京→沖縄→東京」という移り変わりの中で「沖縄」というキーワードは、常に私の真ん中にありました。
今、少しそれを反省しています。
何か形のないイメージに、ただただ捕われていたのではないかと。
中学校を卒業して、単身沖縄を離れてから、早くも10年。沖縄を離れた土地で「Okinawa」というイメージにすがり、アイデンティティーを確立するための「道具」として利用していただけではないのか・・・と。
このスペースは、ふらふらとした私の軌跡です。

大学を卒業後、沖縄に戻りたく、沖縄という場所で働きたく、沖縄で短い期間ですが社会人として働いていたことがあります。そのときに強く、働く上で「場所」は関係ないと感じました。
「沖縄」という場所は、私の故郷、大好きな土地であって、それ以上、それ以下の何者でもないと強く感じました。
自分のためにやりがいのある仕事をするべく今、東京にいます。
しばらく沖縄に帰ることはないでしょう。

実家に帰省すると、友人、親戚のおばぁ~は、こう言います。
「やな~やまとぅ~になるなよ」
沖縄国際通りで歩けば、観光客と間違われ、出身を聞かれれば、東北出身と間違われる私のことです。残念ながらどこをどう見ても立派な「やまとぅんちゅ」です。
「うちな~」だろうが「やまとぅんちゅ」だろうが、もはやどっちでもいい。
排他的な雰囲気のする、その言葉が嫌いです。
その言葉に何かからの「保護」を求める雰囲気が嫌いです。
うちな~だって、やな~うちな~はいるし、やまとだって同じです。
少し過激な内容になってしまいました。

ただただ、沖縄もいいし、ここもいい。
揺れる振り子のように、ふらふらとしててもいいのではないか、二項対立の構図ではなく、その2つを「ちゃんぷる~」してもいいのではないか、そう思います。
沖縄の青空は、とてつもなく青い。
けど、ここの青空だって捨てたもんじゃない。
沖縄の桜は、力強いピンクだが、ここの桜だって、はかないピンク。
その優劣をつけるほど意味のないことはない、ふとそう思います。

ここ東京で腰を据えて、自分と自分の仕事に全力を、「Antenna」を向けていきたいと思っています。ただただ、沖縄に行くと感じる「頭アラン肝ド」その素晴らしき言葉・雰囲気だけは、忘れないようにと、このスペース、最後のコメントにします。
またいずれ春永に。



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