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★沖縄風景[随時更新]→空の巻・海の巻・花の巻・電の巻/

2006年06月27日

沖縄にて道に迷う[むむむ[ぬ]沖縄]

水中に潜伏中のTstsshihicaです。
海がめは、ずっと海にもぐっていると思いきや、時々水面に顔を出して息継をするらしいです。
私も久しぶりに息継です。





さて、今となってはいつのことやら。
沖縄で道に迷いまくったことがありました。
昨日だったかもしれないし、今日だったかもしれない。

地図にも番地は書かれていないし、通りにも番地は書いていない。
まさに田舎。

やっぱりこんな時に頼るは・・・カーナビ!!ではなく道行く人ですね。
ところが、待てども道行く人は、おばぁ~さんしかいない・・・

意をけっして、おばぁ~さんに道を聞くことに。
私としては、もっともっともっと若いおばぁ~さん?に聞きたかったのです(笑)


「すみません、○○って、どこにあるか分かります??」
「なんね~」



「あっいえ・・・すみません、道をお聞きしたくてですね・・・○○の場所を教えていただけないかなぁ~と。」
「あぁ~○○の場所ね~はじめからそういいなさいっ。分かるよ~」
「あっちいって、右に曲がったら、すぐあるさぁ~」



「あの・・あっちというと、どこらへんですか・・・」
「あっちいったら、あっちよ~」


完敗・・・いや、乾杯したくなった一日でした。
※ほんとに、ノンフィクションです。

またしばらく水中にもぐりたいと思います。
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Posted by Tstsshihica at 00:57Comments(2)TrackBack(0)むむむ[ぬ]沖縄

2006年06月07日

沖縄風景→「電」の巻

青い空、青い海の続く風景に、突如あらわれる、機械的なマシーンな光景、電気ちっくな風景。
そんな、沖縄の風景の中にさらりと溶け込む変わったヒトコマを集めてみました。
いや~心トキメキます。



ポラボラアンテナNoトラウマ[今ハ昔ノ語]
■↓の場所、恩納村




風車映ユル[今ハ昔ノ話]
■↓の場所、恩納村




■↓の場所、糸満市だったような・・・





宇宙な沖縄[むむむ[ぬ]沖縄]
■↓の場所、那覇市小禄




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Posted by Tstsshihica at 02:19Comments(0)TrackBack(0)Keyword

2006年06月05日

イジュの花が咲くと、うりずんの季節

もう今となっては、いつのことかも忘れてしまった。

「沖縄かぐや姫」という北部の観光地?に行ってきた。
いわゆる家族サービス。


「イジュの花が咲くと、うりずんの季節」


と何気なく母が言った。
なぜかとても、気持ちのいい言葉だと思った。

「沖縄かぐや姫」
なんとも、観光地なのか、畑なのか、謎な場所だった。

うりずんの季節のコスモス畑。









コスモスの脇には、バラ畑。
コンセプトがいまいちよく分からないが、なんでもOK。





コスモスの種をせっせと集める母。
向かいでも同じことをしている、おばさん。

2人が目を合わせ、あはは~と笑っている姿に、妙な気持ちよさを感じた。
梅雨に入る前、晴天の沖縄だった。
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Posted by Tstsshihica at 02:56Comments(2)TrackBack(0)むむむ[ぬ]沖縄

2006年06月04日

はなむけの言葉、ありがとう

私の友人がブログで「はなむけの言葉」を僕にくれた。
今からおよそ、2ヶ月前のこと。

関連リンク;沖縄へと戻る同志へ


このメッセージをもらったとき、正直、僕は嬉しくて嬉しくてたまらなかった。
いつ、このブログに返信しようか、しようかと思っていた。すぐにでも返信したかった。

けど、彼が「はなむけの言葉」を送ってくれたゆえ、沖縄での生活が落ち着いてから「はなむけの言葉」に感謝の言葉を書こうと思っていた。今日、やっとその日だ。

***


RYOさん、はなむけの言葉ありがとう。ほんとにありがとう。
最後に会ったのはいつだろう。君の公演を見た以来だろうか。

君とは中学校一緒だった。
もう今からすると、何年前のことになるだろう。もう忘れてしまった。
星新一の本に心ときめかせ、少し悪ぶって筒井康隆の本を読んでいた時期だ。

放送部なるものを生徒会で立ち上げようとして、うまくいったのか、企画倒れになったのか・・・高校で離ればなれ。大学で関東にいると風の便りで聞き、何のきっかけだろうか、何年ぶりだろうか、東京で、RYOとけいたと飲むことが出来た。

僕は、あのきっかけは、運とか、縁とかではなく、必然のように感じた。
僕は今日、沖縄那覇、おもろまちで南灯寮時代の同輩・後輩と飲んだ。
あの日も、こんな感じだった。

僕は、今、酔っているかもしれない。
けど、RYOがブログで「はなむけの言葉」をくれたこと、東京で何気ない機会に再開できたこと、それがとてつもなく、嬉しく感じる。


彼と話すといつも思うのが、同じ沖縄人である自分が凄いなぁと思うくらい、
「沖縄」に情熱を傾けている。沖縄人は誰しも郷土愛を持っていて、
かつ一度沖縄を巣立ち、内地(沖縄以外の日本)で生活するとその傾向は
強まるのだけれど、彼はいつもいつも「沖縄は、沖縄は」と話しかけてくる。
ブログでも東京に居ながら話題はほぼ沖縄のことだ。


RYO、君は、君のブログの中で、そう書いてくれた。
確かに、僕は、高校から沖縄を離れて以来、かなり沖縄にこだわっていた。

囚われていた・・・と言い換えていいのかもしれない。
囚われていたのだ。


今思えば・・・自我の固まらない高校時代、単身沖縄を離れた私に、自我を主張するものが「沖縄」しかなかったのだ。私の内に他の人との違いを主張するものが「沖縄」しかなかったのだ。たぶん。

「郷土愛」なのか・・・僕には分からない。

東京にいたとき、いろいろと感じることがあった。沖縄に対して。
あ~すれば、いいのに!
こ~すれば、いいのに!
それは、イメージでしかない。

東京にいるとき、リアルな、イメージではない沖縄を感じたいと思った。
東京から沖縄に戻った。
今、働いている会社に入り、毎日、(たぶん・・・)リアルな沖縄を感じている。


今、僕が見ている沖縄は、きっと、きっと蟻の目から見た沖縄だ。
イメージではない。

沖縄でも、何でもない。
ここは沖縄ではない。
ただ、ただ、働いている場所が「沖縄」なのだ。

青い空、青い海、気持ちのいい自然。
確かに、そこにある。手を伸ばせば、そこにある。
けど、今の僕にはほとんど関係がない。

***


僕が大学院生時代、専攻していた電磁波工学には「静電界」「誘導界」「放射界」という考え方がある。

例えば、携帯電話のアンテナから出てくる「電波」が、電波としての性質をしっかりと表すのは、アンテナから遠く離れた場所なのだ。逆にアンテナに近づき過ぎると、電波の性質は、混沌と、もやもやとしていて、しっかりとは分からない。

そんなものなのかも知れない。
近づき過ぎると、逆によく分からなくなるのかもしれない。




少し酔って、いろいろと、たわいもないことを書いてしまった。
今、君は、東京の地で、何を、感じて、いるのだろうか。
きっと、東京の空の下、あの地で頑張っているのだろう。

働くということに関して、東京も、沖縄も関係ない。
そんなことは、どうでもいいのだ。
お互い頑張ろう”

今、僕は、ブルハの音楽を聴きながら、首里の街並みを眺めている。
真っ暗だ。
風はとても涼しく、気持ちがいい。

確かに、確かにここが、ここは沖縄だと思う。


僕には、夢がある。
両手じゃかかえきれない。
建前でも本音でも、本気でも嘘っぱちでも。


ただただ、今、見えていない、沖縄の景色・風景が見たいというのが、夢なのだ。

う~ん、素晴らしく青臭い!!
まぁいいや。
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Posted by Tstsshihica at 03:04Comments(2)TrackBack(0)極私的[ぬ]沖縄