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★沖縄風景[随時更新]→空の巻・海の巻・花の巻・電の巻/
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2006年02月22日
Promo'07の意義[沖縄[ぬ]就職話]
2月20日に合同企業説明会Promo'07が行われたようです。
私は去年のPromoで4月からお世話になる会社を見つけました。
そういった思い入れがありますので、今回はちょっとPromoについて書いてみたいとおもいます。
合同企業説明会Promoは、去年からスタートしましたが、今年は参加企業、参加人数も増えたようですね。私は今回のPromoは参加できませんでしたが、友人の話を聞くに、参加者も多く、とても良かったよ~とのことです。
さて、沖縄は採用活動が東京と比べ遅い!と言われています。
それは本当でしょうか?
下の図は、平成16年度における内定率の月別推移を示しています。青いラインが県外就職希望者の内定率推移、赤いラインが沖縄県内就職希望者の内定率推移です。

データは、沖縄県観光商工部雇用労政課が公開している新規学卒者就職内定状況のデータを用いました。
10月の時点で県外と県内での内定率に大きな差があります。
この結果は「沖縄は採用活動が東京と比べ遅い」という確固たる証拠ではないでしょうか?
また県外と県内での内定率のそれぞれの月での増加分を見てみると、県外内定率の増加分よりも県内内定率の増加分が大きいことが分かります。これは10月までの時点で、県外の場合、ある程度、内定率の増加が落ち着いている(飽和している)ことを示していると考えられます。(このことは、内定率ではなく、内定者数でみるとより顕著に分かります)
ですが、最終的に県外、県内で内定率に大きな差が無いのは不思議です・・・
さて、沖縄は採用活動が東京と比べ遅い!と言われています。
採用活動が遅いという事は、学生の側から見て、問題でしょうか?
東京との比較をしないなら、何も問題では無い気がします。ですが、もし東京と沖縄の両方で就職活動をしようとした場合、企業の採用活動の時期の違いは、学生にとって大きな負担になります。
つまり、東京と沖縄の採用活動の時期の違いは、「沖縄 or 沖縄以外」という就職先の決断を迫る構図を作り出します。
若年者の失業率の高さが問題となっている昨今、「沖縄 or 沖縄以外」という就職先の決断を迫る構図は、失業率を高くする要因のひとつとなっている事は確かでしょう。沖縄の会社、東京の会社の両方の内定を同じ時期にもらえるという状況がベストのような気がします。
また、大学4年生、大学院2年生という時期は卒業研究、卒業ゼミという大きなイベントがあります。これは大学生活の集大成です。その大事な時期に就職活動という、これまた将来を左右する大事なイベントが重なることは、学生にとって大きな負担です。
卒業研究、卒業ゼミを一生懸命して、その中からいろいろな事を学び取ることは、会社の中での「働き」に繋がると思います。大学4年生、大学院2年生という大事な時期のど真ん中に採用活動を行うということは、会社の側としてもったいない気がします。
合同企業説明会Promo'07は2月下旬という沖縄ではかなり早い時期に行われています。
これは「沖縄は採用活動が東京と比べ遅い!」という現状に風穴を開けるという重要な意義があるのかもしれません。
また合同企業説明会Promoは、単発のイベントだけではなく、参加された企業を紹介した冊子を作成している事も大きな特長かもしれませんね。
ちょっと合同企業説明会Promoを誉めすぎました・・・・
なんせ私の就職先を教えてくれた大事なイベントですのでお許し下さい。
関連リンク;沖縄での就職活動を振り返る[沖縄話[ぬ]数珠繋ぎ]
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私は去年のPromoで4月からお世話になる会社を見つけました。
そういった思い入れがありますので、今回はちょっとPromoについて書いてみたいとおもいます。
合同企業説明会Promoは、去年からスタートしましたが、今年は参加企業、参加人数も増えたようですね。私は今回のPromoは参加できませんでしたが、友人の話を聞くに、参加者も多く、とても良かったよ~とのことです。
さて、沖縄は採用活動が東京と比べ遅い!と言われています。
それは本当でしょうか?
下の図は、平成16年度における内定率の月別推移を示しています。青いラインが県外就職希望者の内定率推移、赤いラインが沖縄県内就職希望者の内定率推移です。

データは、沖縄県観光商工部雇用労政課が公開している新規学卒者就職内定状況のデータを用いました。
10月の時点で県外と県内での内定率に大きな差があります。
この結果は「沖縄は採用活動が東京と比べ遅い」という確固たる証拠ではないでしょうか?
また県外と県内での内定率のそれぞれの月での増加分を見てみると、県外内定率の増加分よりも県内内定率の増加分が大きいことが分かります。これは10月までの時点で、県外の場合、ある程度、内定率の増加が落ち着いている(飽和している)ことを示していると考えられます。(このことは、内定率ではなく、内定者数でみるとより顕著に分かります)
ですが、最終的に県外、県内で内定率に大きな差が無いのは不思議です・・・
さて、沖縄は採用活動が東京と比べ遅い!と言われています。
採用活動が遅いという事は、学生の側から見て、問題でしょうか?
東京との比較をしないなら、何も問題では無い気がします。ですが、もし東京と沖縄の両方で就職活動をしようとした場合、企業の採用活動の時期の違いは、学生にとって大きな負担になります。
つまり、東京と沖縄の採用活動の時期の違いは、「沖縄 or 沖縄以外」という就職先の決断を迫る構図を作り出します。
若年者の失業率の高さが問題となっている昨今、「沖縄 or 沖縄以外」という就職先の決断を迫る構図は、失業率を高くする要因のひとつとなっている事は確かでしょう。沖縄の会社、東京の会社の両方の内定を同じ時期にもらえるという状況がベストのような気がします。
また、大学4年生、大学院2年生という時期は卒業研究、卒業ゼミという大きなイベントがあります。これは大学生活の集大成です。その大事な時期に就職活動という、これまた将来を左右する大事なイベントが重なることは、学生にとって大きな負担です。
卒業研究、卒業ゼミを一生懸命して、その中からいろいろな事を学び取ることは、会社の中での「働き」に繋がると思います。大学4年生、大学院2年生という大事な時期のど真ん中に採用活動を行うということは、会社の側としてもったいない気がします。
合同企業説明会Promo'07は2月下旬という沖縄ではかなり早い時期に行われています。
これは「沖縄は採用活動が東京と比べ遅い!」という現状に風穴を開けるという重要な意義があるのかもしれません。
また合同企業説明会Promoは、単発のイベントだけではなく、参加された企業を紹介した冊子を作成している事も大きな特長かもしれませんね。
ちょっと合同企業説明会Promoを誉めすぎました・・・・
なんせ私の就職先を教えてくれた大事なイベントですのでお許し下さい。
関連リンク;沖縄での就職活動を振り返る[沖縄話[ぬ]数珠繋ぎ]
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2006年02月17日
台風
台風

「台風の無い沖縄なんて、こーれぐすーの無い沖縄そばのようなものだ」
と私は思います。
破壊的なパワーを持つ沖縄台風。
みんなから嫌われてると思いきや、なかなか愛されている存在なのです。
台風の風がだんだん強くなってくると、そわそわとしだす街・人
今日はどんなビデオを借りようか?何をしようか?
小学生の頃、ビデオを借りることを許してくれなかった母も、台風の前だけは、ビデオ鑑賞を許してくれた。わざわざ部屋を真っ暗にして、暴風の音をBGMに見たビデオ。
次の日は休みだろうか?数時間おきに受話器をとり177をダイヤルした昔。
沖縄の人、ひとりひとりが台風に、どこか懐かしい、そしてどこか嬉しい、お話を持っていることでしょう。台風にまつわる、私のたわいもない話をまとめてみました。
-----------------------------------------------------------------
ひとりで台風の海へ行くのは怖い。愛犬「はな」を連れまわす。
海へ行った@台風3号2006。
オヤジは言った「台風の時の海はいつもの海とは違うんだ」と↓
「石垣が暴風域 台風5号」
台風時のストレス発散法はこれで決まり!?
「台風時の混雑解消へ」
台風にまつわるマヌケな会話↓
「多摩川と台風」
台風襲来、母も血が騒ぐ↓
「台風11号」
台風さんが特別にBGM奏でる今日の夜。何の本を読もうか、何の映画見ようか↓
「台風の時の楽しみ方は?」

「台風の無い沖縄なんて、こーれぐすーの無い沖縄そばのようなものだ」
と私は思います。
破壊的なパワーを持つ沖縄台風。
みんなから嫌われてると思いきや、なかなか愛されている存在なのです。
台風の風がだんだん強くなってくると、そわそわとしだす街・人
今日はどんなビデオを借りようか?何をしようか?
小学生の頃、ビデオを借りることを許してくれなかった母も、台風の前だけは、ビデオ鑑賞を許してくれた。わざわざ部屋を真っ暗にして、暴風の音をBGMに見たビデオ。
次の日は休みだろうか?数時間おきに受話器をとり177をダイヤルした昔。
沖縄の人、ひとりひとりが台風に、どこか懐かしい、そしてどこか嬉しい、お話を持っていることでしょう。台風にまつわる、私のたわいもない話をまとめてみました。
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ひとりで台風の海へ行くのは怖い。愛犬「はな」を連れまわす。
海へ行った@台風3号2006。
オヤジは言った「台風の時の海はいつもの海とは違うんだ」と↓
「石垣が暴風域 台風5号」
台風時のストレス発散法はこれで決まり!?
「台風時の混雑解消へ」
台風にまつわるマヌケな会話↓
「多摩川と台風」
台風襲来、母も血が騒ぐ↓
「台風11号」
台風さんが特別にBGM奏でる今日の夜。何の本を読もうか、何の映画見ようか↓
「台風の時の楽しみ方は?」
2006年02月17日
地域・全体そしてマスコミ[沖縄[ぬ]論点]
突然だが・・・
地域と全体(のコミュニケーション齟齬)について考えるとき、マスコミの影響は避けて通れないだろう。
ここでの地域、全体とは田舎、都会というような区分けではなく、焦点をあてた場所とそれ以外の場所という意味で使ってみる。
「なぜ県外の人は、沖縄の米軍基地の被害を知ってくれないのか?」
なによりそれが、なぜ全体的な世論に繋がらないのか・・・・
そのような、地域と全体のコミュニケーション齟齬は、個人として社会として、何気ない場面で顔を出す。
マスコミが作った、発信した全体の情報は、地域にも流れる。
その全体の情報は、本当のことのように扱われ、作られたイメージが地域に浸透、内在化するように思える。
本当のように取り扱われる。それはよく言えば沖縄の再発見であるだろうし、悪く言えば、マイナスなところを覆い隠し、イメージを見るといった雰囲気だろうか。
そのような、沖縄も含め日本全体に網羅される情報は、地域の人にも全体的な考えを浸透させる力となる。例えば「青い海」「癒し」という情報は、最近になって全体から地域(沖縄)に浸透したフラグ(識別子)のように思える。
ところが、全体から与えられた「癒し」「青い海」といった識別子は全体の共通認識になりえても、今のところ「米軍基地」「社会福祉」「労働」といった問題点は全体の共通認識にはなっていないように思う。
「癒し」「青い海」に関しては、全体にいる人と地域にいる人でスムーズに会話できていても「基地」というような話になった途端かみ合わなくなるということが起こる。
まずそれが、地域と全体のコミュニケーションの齟齬に繋がるのだろう。
さらにコミュニケーションの齟齬の要因は、全体の情報に加え、地域独自のマスコミの影響も多分にあるだろう。地域独自のマスコミによってその地域に住む人のみに蓄積される情報というものがでてくる。
例えば上に挙げた「米軍基地被害」の問題など。
沖縄国際大学に米軍ヘリが墜落したときなど、全体的にそのニュースが流れたのは数日、地域(沖縄)では数週間にわたってそのニュースが流れ続けた。
地域にいる人は「米軍基地被害」を当然、全体も知っていることのように思う。がその実、乖離している。
地域にいる人が全体にいる人と情報の横断しようとすると、何気ない部分でのギャップに戸惑う、その逆もまたしかり。
何気ないことかもしれない。何気ないギャップがじわりじわりとコミュニケーションの際の違和感に繋がる。地域と全体間のコミュニケーションを考えるとき、マスコミの力が非常に大きな影響を与えているのだろう。
ここで気にしたいのは、沖縄という地域に焦点をあてた場合、沖縄に住む人は「地域」の人だが、他の地域(例えば、北海道)に焦点をあてた場合、沖縄も人は「全体」の人と突如、様変わりするのだ。
だから何?それで?と言いたくなる内容だが、何となくそう思ったので書いてみました。
転じて・・・
Impact Factorの違いはあるものの、ネット世界は、パソコンの前にいる限り、得られる情報は全体、地域という場所に依存しない。ありとあらゆる情報が備えられているという点で、上に書いたような地域と全体の情報の乖離は生じないように思える。しかし、マスコミの作り上げた、地域・全体・その人その人の持つ背景をネットの世界が打ち破るほどにはなっていない。なぜなら、マスコミのように受身で得られるのではなく、自ら選らび選択するという点で役不足なのだろう。
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地域と全体(のコミュニケーション齟齬)について考えるとき、マスコミの影響は避けて通れないだろう。
ここでの地域、全体とは田舎、都会というような区分けではなく、焦点をあてた場所とそれ以外の場所という意味で使ってみる。
「なぜ県外の人は、沖縄の米軍基地の被害を知ってくれないのか?」
なによりそれが、なぜ全体的な世論に繋がらないのか・・・・
そのような、地域と全体のコミュニケーション齟齬は、個人として社会として、何気ない場面で顔を出す。
マスコミが作った、発信した全体の情報は、地域にも流れる。
その全体の情報は、本当のことのように扱われ、作られたイメージが地域に浸透、内在化するように思える。
本当のように取り扱われる。それはよく言えば沖縄の再発見であるだろうし、悪く言えば、マイナスなところを覆い隠し、イメージを見るといった雰囲気だろうか。
そのような、沖縄も含め日本全体に網羅される情報は、地域の人にも全体的な考えを浸透させる力となる。例えば「青い海」「癒し」という情報は、最近になって全体から地域(沖縄)に浸透したフラグ(識別子)のように思える。
ところが、全体から与えられた「癒し」「青い海」といった識別子は全体の共通認識になりえても、今のところ「米軍基地」「社会福祉」「労働」といった問題点は全体の共通認識にはなっていないように思う。
「癒し」「青い海」に関しては、全体にいる人と地域にいる人でスムーズに会話できていても「基地」というような話になった途端かみ合わなくなるということが起こる。
まずそれが、地域と全体のコミュニケーションの齟齬に繋がるのだろう。
さらにコミュニケーションの齟齬の要因は、全体の情報に加え、地域独自のマスコミの影響も多分にあるだろう。地域独自のマスコミによってその地域に住む人のみに蓄積される情報というものがでてくる。
例えば上に挙げた「米軍基地被害」の問題など。
沖縄国際大学に米軍ヘリが墜落したときなど、全体的にそのニュースが流れたのは数日、地域(沖縄)では数週間にわたってそのニュースが流れ続けた。
地域にいる人は「米軍基地被害」を当然、全体も知っていることのように思う。がその実、乖離している。
地域にいる人が全体にいる人と情報の横断しようとすると、何気ない部分でのギャップに戸惑う、その逆もまたしかり。
何気ないことかもしれない。何気ないギャップがじわりじわりとコミュニケーションの際の違和感に繋がる。地域と全体間のコミュニケーションを考えるとき、マスコミの力が非常に大きな影響を与えているのだろう。
ここで気にしたいのは、沖縄という地域に焦点をあてた場合、沖縄に住む人は「地域」の人だが、他の地域(例えば、北海道)に焦点をあてた場合、沖縄も人は「全体」の人と突如、様変わりするのだ。
だから何?それで?と言いたくなる内容だが、何となくそう思ったので書いてみました。
転じて・・・
Impact Factorの違いはあるものの、ネット世界は、パソコンの前にいる限り、得られる情報は全体、地域という場所に依存しない。ありとあらゆる情報が備えられているという点で、上に書いたような地域と全体の情報の乖離は生じないように思える。しかし、マスコミの作り上げた、地域・全体・その人その人の持つ背景をネットの世界が打ち破るほどにはなっていない。なぜなら、マスコミのように受身で得られるのではなく、自ら選らび選択するという点で役不足なのだろう。
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2006年02月13日
ブログを書くモチベーション
100個目の投稿になりました。勝手に「祝」!
ここらでブログを書くモチベーションをちょっとまとめてみます。
■文章を日常的に書く練習
■日常生活に沖縄のアンテナを張るため
■他のブロガーさんとの交流
■Blogの世界、技術、動向のお勉強
★Blogを書き始めて・・・・
これは、面白い!!Omosiro-Sugiru!!
はまっていると言っても過言ではない。とは言ってもちゃんとお仕事(研究)もやってます・・・(汗)
★Blogを書き始めて・・・・
このブログではオキナワのことばっかり書いてる。やっぱりTI-DA=Okinawaという意識が抜けなくて。オキナワのことを書くとついつい、堅くというか重たくなってしまったりする(反省)
(日常の舞台裏はShino[ぬ]Antennaにて適当に更新中)
内容が面白い面白くない、内容があるないは、横に退けといて・・・オキナワに関係して書きたいと思う題材は、ほんと山のようにある。数字を見れば、まず何か考えるし、ネット波乗りを15分すればこんなこと書きたいなぁと思うことが3つ以上は見つかる。
例えば、今一番調べてみたいのは「沖縄が肥満日本一」がほんとかいな?ということ。なんか直感的にはてな?な感じがする・・・まだ読んで無いが「統計グラフのウラ・オモテ(ブルーバックス)」に沖縄の長寿率が下がったことに関する内容があったのでそれと絡めて、まとめてみたいなぁ~と。とそんな感じで、書きたいことがどんどんたまっていく。2005年夏に石垣島に行ったときにも書きたいなぁ~と思うことが30ほどあったのだが、まだ一つも書いていない。兎に角、書きたいことが沢山あるのだ・・・
★Blogを書き始めて・・・・
TI-DA世界の中で顔見知り?の方もできたし、Blog→メッセージのやり取りという展開もあった。コメントしてくれる方も増えてきて、ほんとに嬉しい限り。
自分を表出しそれにレスポンスがある。いろんな人との出会い・会話が好きな僕にとって、沖縄から遠く離れたこの地、この部屋の中から沖縄好きのみなさんと交流できるのはこの上ない喜び。
SNS、Blogをリアルな交流を補間するものとして続けていこうと思ってます。
★Blogを書き始めて・・・・
なんと言うのか、いろいろ感じることはある。
サイバーエージェント藤田社長が語る、ライブドアとM&Aこの中でこんな一文がある。
「ブログを書けば、偉そうにしていた人でも『この程度か』と分かってしまう。どうせバレるんだから、普段から威張っていない方がいい」
つまり文章を書く、自分を表出することによって、どんなことに興味があるのか、どんな風に物事を考えているのか分かられてしまうという怖さがある。
「どんなことに興味があるのか」は知られてもあまり何にも問題ないが、どんな情報を見ていて、どんな思考ステップで考えているという頭の中身を知られてしまうのが一番怖かったりする。まったくの自意識過剰ですね・・・
だから匿名の人が多いんだろうか。
僕はまったく匿名というのも緊張感がなく面白くないので、知ってる人には分かるという感じにしてみる。
★Blogを書き始めて・・・・
終わるときはいつなんだろう?
エンドレスでいこう!!と思う今日このごろ。
これからの方針としては、
重たく、そして楽しい
Blogにしていきたいなぁ~と思ってます。あまり他のブロガーさんが書かないようなことを書いていきたいです。
これからも皆様、よろしくお願いいたします。
ここらでブログを書くモチベーションをちょっとまとめてみます。
■文章を日常的に書く練習
■日常生活に沖縄のアンテナを張るため
■他のブロガーさんとの交流
■Blogの世界、技術、動向のお勉強
★Blogを書き始めて・・・・
これは、面白い!!Omosiro-Sugiru!!
はまっていると言っても過言ではない。とは言ってもちゃんとお仕事(研究)もやってます・・・(汗)
★Blogを書き始めて・・・・
このブログではオキナワのことばっかり書いてる。やっぱりTI-DA=Okinawaという意識が抜けなくて。オキナワのことを書くとついつい、堅くというか重たくなってしまったりする(反省)
(日常の舞台裏はShino[ぬ]Antennaにて適当に更新中)
内容が面白い面白くない、内容があるないは、横に退けといて・・・オキナワに関係して書きたいと思う題材は、ほんと山のようにある。数字を見れば、まず何か考えるし、ネット波乗りを15分すればこんなこと書きたいなぁと思うことが3つ以上は見つかる。
例えば、今一番調べてみたいのは「沖縄が肥満日本一」がほんとかいな?ということ。なんか直感的にはてな?な感じがする・・・まだ読んで無いが「統計グラフのウラ・オモテ(ブルーバックス)」に沖縄の長寿率が下がったことに関する内容があったのでそれと絡めて、まとめてみたいなぁ~と。とそんな感じで、書きたいことがどんどんたまっていく。2005年夏に石垣島に行ったときにも書きたいなぁ~と思うことが30ほどあったのだが、まだ一つも書いていない。兎に角、書きたいことが沢山あるのだ・・・
★Blogを書き始めて・・・・
TI-DA世界の中で顔見知り?の方もできたし、Blog→メッセージのやり取りという展開もあった。コメントしてくれる方も増えてきて、ほんとに嬉しい限り。
自分を表出しそれにレスポンスがある。いろんな人との出会い・会話が好きな僕にとって、沖縄から遠く離れたこの地、この部屋の中から沖縄好きのみなさんと交流できるのはこの上ない喜び。
SNS、Blogをリアルな交流を補間するものとして続けていこうと思ってます。
★Blogを書き始めて・・・・
なんと言うのか、いろいろ感じることはある。
サイバーエージェント藤田社長が語る、ライブドアとM&Aこの中でこんな一文がある。
「ブログを書けば、偉そうにしていた人でも『この程度か』と分かってしまう。どうせバレるんだから、普段から威張っていない方がいい」
つまり文章を書く、自分を表出することによって、どんなことに興味があるのか、どんな風に物事を考えているのか分かられてしまうという怖さがある。
「どんなことに興味があるのか」は知られてもあまり何にも問題ないが、どんな情報を見ていて、どんな思考ステップで考えているという頭の中身を知られてしまうのが一番怖かったりする。まったくの自意識過剰ですね・・・
だから匿名の人が多いんだろうか。
僕はまったく匿名というのも緊張感がなく面白くないので、知ってる人には分かるという感じにしてみる。
★Blogを書き始めて・・・・
終わるときはいつなんだろう?
エンドレスでいこう!!と思う今日このごろ。
これからの方針としては、
重たく、そして楽しい
Blogにしていきたいなぁ~と思ってます。あまり他のブロガーさんが書かないようなことを書いていきたいです。
これからも皆様、よろしくお願いいたします。
2006年02月11日
2006年1月検索語句
一ヶ月に1回、このブログがどんな言葉で検索されてるのか、まとめてみることにします。
興味のある方はどうぞ~
沖縄高専
沖縄高専 寮
沖縄高専 倍率
混合学級(高専)
→沖縄高専の話★終わりに★
→サイトマップ
南灯寮
沖縄県人寮 東京
→第40回南灯寮祭[Okinawa[ぬ]News]
沖縄 失業率
沖縄 就職
失業率 沖縄
沖縄の完全失業率
沖縄 失業率 2005
沖縄 失業率 2005年
沖縄 失業率
沖縄の就職
→失業率の高さ[沖縄[ぬ]就職話]
→11月県内失業率の謎[沖縄[ぬ]就職話]
→失業率の季節変化[沖縄[ぬ]数字]
電波時計 沖縄
→電波時計と沖縄[むむむ[ぬ]沖縄]
2千円大使
→今は昔 part6 [Okinawa[ぬ]News]
レンタカー 利用者数
OKINAWA 人口
ゆいレール 問題
→「ゆいレール」今後の展開[沖縄[ぬ]論点]
→沖縄ゆいレール問題②[沖縄[ぬ]数字]
はっしゃびよ
→1番良く使う沖縄方言は?[沖縄話[ぬ]数珠繋ぎ]
フラッター障害
→米軍機で電波障害[Okinawa[ぬ]News]
沖縄県 観光入域者数
観光地 観光者数
→観光環境の整備を[沖縄[ぬ]論点]
→入域観光客数の傾向[沖縄[ぬ]数字]
自動放送サンプル 山手線
沖縄工業 沖縄 バス 通学
沖縄 人口
琉球新報 製造中核人材育成事業
ちゅらさん4
沖縄のメイド喫茶
---------------------------------------
沖縄のメイド喫茶って・・・いったい・・・・
喫茶キング?
犯人は、思いもよらぬ「OKINAWAN メイド喫茶 南灯寮 ~NANAブームの次はNAHAフブーム~」でした。
ちなみに私の秋葉原見聞録→萌え燃ゆる
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沖縄高専
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ゆいレール 問題
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ちゅらさん4
沖縄のメイド喫茶
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沖縄のメイド喫茶って・・・いったい・・・・
喫茶キング?
犯人は、思いもよらぬ「OKINAWAN メイド喫茶 南灯寮 ~NANAブームの次はNAHAフブーム~」でした。
ちなみに私の秋葉原見聞録→萌え燃ゆる
2006年02月09日
東京・沖縄・就活[沖縄[ぬ]就職話]
昨日だったかおとといだったか・・・
現在、就活を頑張っている人に会った。
彼は沖縄県出身で東京在住の大学3年生。
沖縄から出てきて、東京で学生をしている人と就活に関する会話をする。
と・・・決まってこんな話になる。
親は、沖縄に帰ってこいという
沖縄は、新卒を採用している会社が少ない
沖縄で就活をするには、何回も帰省しないといけない
沖縄で人気のある企業は狭き門。
東京で就職して、経験を積むのもいいと思う。
東京の企業は刺激的で面白い。
けど、その後、沖縄に帰ることができるか不安。
沖縄で働く、東京で働く。
どちらにしても「希望・不安」の入り混じった選択になってしまうのだろうか・・・
沖縄という重しと、沖縄という希望の両方を持って就活をしないといけないのかもしれない。
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現在、就活を頑張っている人に会った。
彼は沖縄県出身で東京在住の大学3年生。
沖縄から出てきて、東京で学生をしている人と就活に関する会話をする。
と・・・決まってこんな話になる。
親は、沖縄に帰ってこいという
沖縄は、新卒を採用している会社が少ない
沖縄で就活をするには、何回も帰省しないといけない
沖縄で人気のある企業は狭き門。
東京で就職して、経験を積むのもいいと思う。
東京の企業は刺激的で面白い。
けど、その後、沖縄に帰ることができるか不安。
沖縄で働く、東京で働く。
どちらにしても「希望・不安」の入り混じった選択になってしまうのだろうか・・・
沖縄という重しと、沖縄という希望の両方を持って就活をしないといけないのかもしれない。
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2006年02月06日
好きな場所「渡嘉敷島」
たわいもない沖縄話しをキーワードからキーワードで繋げる沖縄話[ぬ]数珠繋ぎ。
今回は「フェリーけらま」から繋がる「渡嘉敷島」のお話。
沖縄話[ぬ]数珠繋ぎシリーズ。バックナンバーはこちらからどうぞ↓
[てぃあんだ→日本語→東京→沖縄→就職→新原ビーチ→観光→琉球新報→はっしゃびよー→フェリーけらま→渡嘉敷島]
もし沖縄で一番お勧めする海は?と聞かれたら迷わず「渡嘉敷島」と答えたい。
いや、一番が沢山あるので困ったりする。石垣島もいいし、竹富も素敵だ。気軽にいけるという点では南部のみ~ばるビーチも捨てがたい。
それでも「渡嘉敷島」なのは、本島からちょいと離れてて離島の雰囲気を味わえることや、海が石垣にも負けず劣らず綺麗だから。
昨年の夏も渡嘉敷島へ行った。そのとき、な・なんと「海ガメ」と遭遇したのだ。
その距離、30[cm]
2時間ほど海ガメちゃんの尾行をした。
その時、気がついたのだが、
・海ガメちゃんは可愛い目をしてる。
・腹に変な魚が引っ付いてる。
・海草をもぐもぐ美味しそうに食べる
・30分に1回ぐらい海面に出て、息継ぎをする。
・手を振っても、無視する。
いっそのこと、竜宮城に連れてってもらおうと思ったが、海ガメちゃんとの競争に負け、背中に乗ることは出来なかった。
渡嘉敷島、何度行っても飽きない場所だ。
しかし、渡嘉敷島に行って一回だけ失敗したことがある。
それは台風の後。
海が少し荒れているのはそこまで気にはならなかったが、白く濁っているの気になって仕方ない。
というか、海は透明度が命なのに、白く濁っていてはどうしようもない。
台風一過の青空というが、台風一過の白濁には困ったもんだ。
と次の沖縄話の数珠繋ぎは「渡嘉敷島」から繋がる「台風」の話。
[てぃあんだ→日本語→東京→沖縄→就職→新原ビーチ→観光→琉球新報→はっしゃびよー→フェリーけらま→渡嘉敷島→台風]
今回は「フェリーけらま」から繋がる「渡嘉敷島」のお話。
沖縄話[ぬ]数珠繋ぎシリーズ。バックナンバーはこちらからどうぞ↓
[てぃあんだ→日本語→東京→沖縄→就職→新原ビーチ→観光→琉球新報→はっしゃびよー→フェリーけらま→渡嘉敷島]
もし沖縄で一番お勧めする海は?と聞かれたら迷わず「渡嘉敷島」と答えたい。
いや、一番が沢山あるので困ったりする。石垣島もいいし、竹富も素敵だ。気軽にいけるという点では南部のみ~ばるビーチも捨てがたい。
それでも「渡嘉敷島」なのは、本島からちょいと離れてて離島の雰囲気を味わえることや、海が石垣にも負けず劣らず綺麗だから。
昨年の夏も渡嘉敷島へ行った。そのとき、な・なんと「海ガメ」と遭遇したのだ。
その距離、30[cm]
2時間ほど海ガメちゃんの尾行をした。
その時、気がついたのだが、
・海ガメちゃんは可愛い目をしてる。
・腹に変な魚が引っ付いてる。
・海草をもぐもぐ美味しそうに食べる
・30分に1回ぐらい海面に出て、息継ぎをする。
・手を振っても、無視する。
いっそのこと、竜宮城に連れてってもらおうと思ったが、海ガメちゃんとの競争に負け、背中に乗ることは出来なかった。
渡嘉敷島、何度行っても飽きない場所だ。
しかし、渡嘉敷島に行って一回だけ失敗したことがある。
それは台風の後。
海が少し荒れているのはそこまで気にはならなかったが、白く濁っているの気になって仕方ない。
というか、海は透明度が命なのに、白く濁っていてはどうしようもない。
台風一過の青空というが、台風一過の白濁には困ったもんだ。
と次の沖縄話の数珠繋ぎは「渡嘉敷島」から繋がる「台風」の話。
[てぃあんだ→日本語→東京→沖縄→就職→新原ビーチ→観光→琉球新報→はっしゃびよー→フェリーけらま→渡嘉敷島→台風]
2006年02月01日
沖縄と雪と私[極私的[ぬ]沖縄]
先週あたりだっただろうか・・・
空から「白いもの」が無数に落ちてくる。
東京に雪が降った。
真っ白な景色は1日だけなら綺麗。

出典:mixi南灯寮コミュにて頂きました。
道を目的もなく歩く。
体にまとわりついた「雪」が解けて初めてそれが水であったことを思い出す。
僕が初めて雪をみたのはいつだったろう。
確か小学校1年生ぐらいのころ、父が北海道にいる友人に頼んで「雪」を送ってもらった。
北海道の雪は沖縄に届いた時、カキ氷になっていた。
真冬だったのにも関係なく、冷蔵庫にあるカキ氷シロップをかけて飽きるまで食べた。
今だったら汚いと思うだろうか。
父は綺麗な田舎の氷だからと、カキ氷をカキ氷にする私たちを咎める母をたしなめた。
確か小学校6年生のころ。
少年の翼で沖縄から北海道へ行った。
真冬。気温差18℃マイナス(マイナス6℃)
素肌で感じる雪。
1週間の白だらけの生活。
初めの日、みずから触り、転がり、踏みしめ感じた雪を2日目から避けるようになった。
2日目から緑の沖縄が恋しくなった。
沖縄生まれという事が関係しているのだろうか。
北海道へひかれて仕方がない。
真冬に青春18切符で周る北海道7泊8日。
朝、鈍行電車に乗り、夕方目的地に着く北海道の広さ。
車中窓から見える白だけの世界。
白は、全ての色を加色した色なのだ。そういえばと・・学校の授業を思い出す。
バスで温泉行き暖まり、バス停で待つ。
なんと人間は暖まりにくく冷めやすいのだ。
あら?確か人間の80%は水だったはずだが?
駅での野宿を予定し即断念。
宿を探し吹雪の中歩く、これが雪なのか。
鹿児島、東京での生活。
生活の中での雪。
雪上を走る自転車は、転ぶ。
雪が溶け凍った地面は、すべる。
洋服に積もった雪は、溶け水になる。
そして何より、たまに降る雪は真っ白でとても綺麗で神秘的。
たまになら歓迎するぞよ冬将軍。
あれだけ邪魔だと感じた雪。
のど元過ぎれば恋しくなる今日このごろ東京は春の薫り花粉舞う。
ちょっと気が早いかな・・・
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空から「白いもの」が無数に落ちてくる。
東京に雪が降った。
真っ白な景色は1日だけなら綺麗。

出典:mixi南灯寮コミュにて頂きました。
道を目的もなく歩く。
体にまとわりついた「雪」が解けて初めてそれが水であったことを思い出す。
僕が初めて雪をみたのはいつだったろう。
確か小学校1年生ぐらいのころ、父が北海道にいる友人に頼んで「雪」を送ってもらった。
北海道の雪は沖縄に届いた時、カキ氷になっていた。
真冬だったのにも関係なく、冷蔵庫にあるカキ氷シロップをかけて飽きるまで食べた。
今だったら汚いと思うだろうか。
父は綺麗な田舎の氷だからと、カキ氷をカキ氷にする私たちを咎める母をたしなめた。
確か小学校6年生のころ。
少年の翼で沖縄から北海道へ行った。
真冬。気温差18℃マイナス(マイナス6℃)
素肌で感じる雪。
1週間の白だらけの生活。
初めの日、みずから触り、転がり、踏みしめ感じた雪を2日目から避けるようになった。
2日目から緑の沖縄が恋しくなった。
沖縄生まれという事が関係しているのだろうか。
北海道へひかれて仕方がない。
真冬に青春18切符で周る北海道7泊8日。
朝、鈍行電車に乗り、夕方目的地に着く北海道の広さ。
車中窓から見える白だけの世界。
白は、全ての色を加色した色なのだ。そういえばと・・学校の授業を思い出す。
バスで温泉行き暖まり、バス停で待つ。
なんと人間は暖まりにくく冷めやすいのだ。
あら?確か人間の80%は水だったはずだが?
駅での野宿を予定し即断念。
宿を探し吹雪の中歩く、これが雪なのか。
鹿児島、東京での生活。
生活の中での雪。
雪上を走る自転車は、転ぶ。
雪が溶け凍った地面は、すべる。
洋服に積もった雪は、溶け水になる。
そして何より、たまに降る雪は真っ白でとても綺麗で神秘的。
たまになら歓迎するぞよ冬将軍。
あれだけ邪魔だと感じた雪。
のど元過ぎれば恋しくなる今日このごろ東京は春の薫り花粉舞う。
ちょっと気が早いかな・・・
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