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★沖縄風景[随時更新]→空の巻・海の巻・花の巻・電の巻/

2005年08月26日

なんで沖縄に帰るの?[沖縄話[ぬ]数珠繋ぎ]

「てぃあんだ→日本語→東京→沖縄]

なんで沖縄に帰るの?
就職活動をしてたときよく聞かれた質問です。
就職活動を県内企業のみを対象に行ったので、結構いろんなことを言われました。

ある人曰く、まだ若いのに?
ある人曰く、もう沖縄で隠居生活?
ある人曰く、逃げるの?
ある人曰く、沖縄だと楽そうでいいね?
沖縄っていうとやはり、ばりばりに働くというイメージはしないようです・・・
イメージって怖いですね・・・

そんなこと聞かれたって、言われたってね~
なんて答えていいものやら・・・・

なんで沖縄に帰るの?これまたとても難しい質問。
故郷だから?
就職先に素敵な会社見つけたから?
沖縄で働きたいから?
感じるがままにというのが一番正解に近いのかもしれません。

考えていることは山ほどあります、やりたいことは山ほどあります。
けど、何ができるのか分かりません。イメージだけの世界に少し怖くなります。

沖縄就職先に選ぶ、一番楽しくて一番勇気のいる選択でした。

[てぃあんだ→日本語→東京→沖縄→就職]

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Posted by Tstsshihica at 00:37Comments(0)TrackBack(0)沖縄話[ぬ]数珠つなぎ

2005年08月25日

沖縄高専の話★制度編★

高専の大きな特徴は5年間の専門科目の一貫教育という点ではないでしょうか?

3(高校)+2(短大)=5(高専)

っていう感じです。

高専のコンセプトは
「短大と同じ年齢で大学と同等の専門知識を持った実践的な技術者育成」
であるとよく言われます。高度成長時代に産業界から要請を受け、実践的な中堅技術者を育成する目的で5年間一貫教育の高専制度ができました。

高専は大学と同じ高等教育機関とされ、入学した人は「学生」と呼ばれます。
(↑高専の入学式や紹介の文章でよく聞く言葉です。)

ただ大学と高専では法律上の取り扱いが若干異なるらしく、大学は現在、

国立大学法人 ○○大学
となっていますが、高専に関しては

独立行政法人 国立高等専門学校機構 沖縄工業高等専門学校

が正式名称になっています。、まぁただ呼び方の差ですが・・・
参考;
国立高等専門学校機構
国立高等専門学校機構の概要

また、大学同士の単位互換は積極的に進められてますが、高専と大学の単位互換は、まだあまり活発には行われていないのが現状です。(単位互換そのものは、平成15年度の制度改正で可能となったようです。)

さてっ
細かい話しはどうでもいいとして、問題なのは学生としてこのような制度はどうなの?という事です。

私は、部活や九州高専の学生交流会などでいろいろな高専に行きましたが、どこかしら学校の雰囲気が似ています。学生の雰囲気も何となく似ています。この制度に因るものでしょうか??

制度が学生に与える影響として、いろいろな場面に表われるのが、
「高校1,2,3年生に相当する学年で、大学と同様のシステムで教育を受ける」

ということでしょう。例えば、完全な単位制、100分授業、授業内容、教員の資格などなど(もちろん、フォローもあります。)

結果的に「私にとっては」高専制度は最高の教育環境でした。
しかし、同じ学校の仲間で途中、留年し退学していった人も沢山います。
もちろん、この制度、(拡張していうなら学校文化)にはメリット、デメリットがあります。

そこで次回は「沖縄高専の話★メリット編★」!!

「沖縄高専の話★始めに★」
もご参照下さい。

さらに詳しく↓
http://www.u-ryukyu.ac.jp/general/nakayukui/etc_30.htm

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Posted by Tstsshihica at 15:50Comments(0)TrackBack(0)沖縄高専[ぬ]話

2005年08月25日

台風11号[むむむ[ぬ]沖縄]

なにやら関東に台風が近づいているようです。

何を思ったのか、私の母親からこんなメールが、
緊急なので電話下さい
なんだなんだ?と電話してみると

東京に台風来てるから気をつけなさいね~
あんたの家危ないから(←僕の家見たことないのに(`ε´))学校に泊まりなさい。東京の人は台風が来てもなんたらかんたら・・・
ですと。その後、
台風談議を数十分(ToT)

をぉ~い!何が緊急なんだい(-o-;)

しかしまぁ
沖縄に台風が近づいたときと、関東に台風が近づいた時の、台風ニュースの頻度の差にはびっくりします。これを感じる人は多いのでは??

しかしまぁ沖縄付近の台風、化け物ですな。

風力計壊すわ、風力発電プロペラ壊すわ。

参考:沖電HP(台風14号による風力発電設備の倒壊等事故調査結果について(PDF) )

一般的には計測器や発電機は安全係数がどがっとかかっているもんですが、沖縄の台風は作った人の想定外の強さなんでしょうね~

まてよ・・・!!
沖縄の台風を活かして、沖縄は風力発電機、風力計の耐久実験のメッカにならないものか・・・と考えてすぐさま断念。わざわざ計器の強さを沖縄に合わせる必要はないのかも・・・

沖縄の台風の活用法何かないかな~??

余談ですが・・・
沖縄には台風がよく来て強い風が沢山吹くから、たくさん風力発電できるのでは!!と思いがちですが、台風の風は風力発電には向いてないようです。一番いいのは、風力が弱くても、いつも一定の風!!だそうです。台風の風、駄目じゃん(#+_+)

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Posted by Tstsshihica at 13:48Comments(0)TrackBack(0)むむむ[ぬ]沖縄

2005年08月23日

沖縄高専の話★始めに★

平成16年4月に名護に開校した沖縄高専。
これまで沖縄に馴染みのなかった高専ですが、沖縄高専の開校でテレビ、ニュースに出るようになり、少しは高専制度が認知されるようになったのではないでしょうか?

しかし
開学してまだ1年ちょっと↓のような疑問を持たれている方も多いのでは?


  • 制度のメリット・デメリットがよく分からない
  • 学生生活の雰囲気がよく分からない
  • 進路はどうなるの?


そこで
沖縄高専の話と題して↓の10編について、これから紹介していきたいと思います。
沖縄高専に興味がある父兄のみなさん、中学生の皆さん必読です!!


沖縄高専[ぬ]話
沖縄高専のいちファンとして、高専の卒業生として(沖縄)高専の話をまとめていきます

本編


番外編/特別編
詳細な内容は↓こちらをご参照下さい。
=SiteMap=
=このBlogについて=





その前に私は、沖縄高専の関係者でも高専の教官でもありません。ですからこれから書く文章は沖縄高専の話というよりは、(学生の目から見た)高専一般的なお話だと受け止めてください。

(なぜ高専について語れるのか?と思われる方がいると思いますので・・)本題に入る前に少し自己紹介を。

沖縄県内の中学校を卒業後、(まだ沖縄高専が出来てなかったので)某高専に入学。高専を卒業後、大学に編入学して現在、理系大学院生をしてます。高専時代に経験した5年間の寮生活、部活動、インターンシップ、大学でのインターンシップ、研究活動などなどをバックグランドにこれからの文章を書いていきます。(基本的に学生の目から見た意見ですので、若干の誤解、間違いがあるかもしれません。)

次回は「沖縄高専の話★制度編★」!!

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Posted by Tstsshihica at 23:39Comments(2)TrackBack(0)沖縄高専[ぬ]話

2005年08月23日

東京の沖縄人[沖縄話[ぬ]数珠繋ぎ]

[てぃあんだ→日本語→東京]

「東京の沖縄人」こんな本を待っていた。
いや・・自分で作りたかった。
沖縄→東京といった道を選んだいろんな人の いろんな沖縄&東京。



本の中の何気ないフレーズに共感できた。
いろいろな人の悩み、葛藤・・・
ある意味、「沖縄→東京」という過程の中では 極々、当然のことなのかもしれません。

「許容と乖離」「異化と同化」という沖縄が歩んできた道がそっくりそのまま、沖縄の人の中にも投影されている気がふとしました。

いろいろ感じるフレーズは沢山ありましたが、「沖縄にいると楽」という言葉。良くも悪くも端的に沖縄の特徴を表わしている気がします。

なんで、沖縄の人は沖縄にこだわるんだろう?(←自戒の意味も込め。)
なにか沖縄には独特の空気、雰囲気があるのでしょう。
沖縄を離れて10年近く、未だにそれが具体的に何かは分かりませんが。

東京に来て感じる沖縄があります。

「てぃあんだ~→日本語→東京→沖縄]

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Posted by Tstsshihica at 22:56Comments(0)TrackBack(0)沖縄話[ぬ]数珠つなぎ

2005年08月22日

なぜ沖縄にこだわるの?[沖縄[ぬ]論点]

なぜ沖縄にこだわるの?
私が沖縄に就職すると決めたとき、よく聞かれた言葉です。なぜ理系大学院まで出て沖縄に?

もちろん、来年度からお世話になる会社が魅力的なのは言うまでもありません。
ですが、沖縄という場所にも魅力を強く感じたからというのも、来年から沖縄に帰る大きな理由です。

沖縄が故郷だから??
それはきっかけの一因であって大きな理由ではありません。

沖縄を離れて10年、日本の中で一番面白い場所は東京だと思います。ですが、沖縄に日本のいろいろな問題、面白さが凝縮されているような気がしてなりません。

基地問題
出生率減少の問題
失業率の問題
社会福祉の問題
日本とアジアとの関係という問題

そういった日本がこれから抱えるであろう問題を考えるとき、沖縄が今現在、抱えている問題であり、沖縄が前線となっている問題であることにふと気が付きます。

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日本の歴史の曲がり角では,必ずこの琉球弧の方が騒がしくなるといいますか,琉球弧の方からあるサインが本土の方に送られてくるのです.

そしてそのために日本全体がざわめきます.それなのに,そのざわめきがおさまってしまうと,また琉球弧は本土から切り離された状態になってしまうという,何かそんな気がして仕方ありません.
(島尾敏雄 新編・琉球弧の視点から 朝日文庫)

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「ちゅらさん」ブームに表れるような、青い海、青い空といったステレオタイプ、日本から押し付けられたイメージの沖縄ではなく、よどんだ混沌とした沖縄に、非常に意味があるのでは無いかと、ふと思うのです。

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Posted by Tstsshihica at 02:00Comments(0)TrackBack(0)沖縄[ぬ]論点

2005年08月22日

これは日本語かいな?[沖縄話[ぬ]数珠繋ぎ]

[てぃあんだ→日本語]

沖縄を離れた「うちなーんちゅ」、沖縄に来た観光客の皆さんが、まずショックを受けるのが、イントネーションの違いでしょう!イントネーションの他にも、何気なく使った言葉が、周りの人に通じなかったりすると、これまたショックを受けちゃいます。

例えば・・・有名どころでは
洋服をつける
ほうきではばく
ちり箱に捨てる
ひざまずきする
はぶらしする ←これは単なる赤ちゃん言葉?

うむむ・・・
○名詞(を)+スル
○名詞+er
・ちぶらー
・ふゆまやー

**しましょうね?
**してこうね?
は今でも(何て言っていいのか)困るっさ。

そういえば、
東京に来た当初、よくお前の日本語変って言われたなぁ?とふと思い出しました。今でもイントネーションが何か変!って言われます・・・

[てぃあんだ→日本語→東京]

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Posted by Tstsshihica at 01:17Comments(0)TrackBack(0)沖縄話[ぬ]数珠つなぎ

2005年08月21日

てぃーあんだ→手油?[沖縄話[ぬ]数珠つなぎ]

前のBLogからの移行です。同じ記事を読んだ人がいましたらすいません。

沖縄数珠繋ぎスタート

これから、このBlogで沖縄にまつわる話の数珠繋ぎをしていきます。
・ぐるぐると回る繋がる、沖縄に関する何気ない話を続けて行きます!
・コラムの初めのキーワードは、ひとつ前のコラムから引継ぎます。
・コラムの最後にはコラムの中から、次につながるキーワードを示します。
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[てぃーあんだー] ←沖縄ばなし数珠繋ぎスタート(2005.8.20)

てぃーあんだー
は直訳すると手(てぃー)の油(あんだー)
転じて「てぃーあんだーを入れて」とは、時間をかけ愛情をこめて料理をつくる事のたとえに使われます。

しかしこれまた、沖縄を離れたここ東京ではこの説明がなかなか難しい。
ある飲み会での話し;
水をかき混ぜるやつ(マドラーって言うの?)が無く、作った泡盛の水割りをかき混ぜられなくて困・・困・・・

しょうがないんで、"てぃーあんだー、てぃーあんだー"とぶつぶつ言いながら水割りを指でまぜまぜ

独り言が聞かれて「てぃーあんだーって何?」尋ねられ困ったこと困ったこと。
まさか手の油ですとも言えないし、最高の調味料って言うのも何か変・・・

「簡単にいうと愛情です!」と説明しておきました。ちなみに相手は男。あはっ"

(この話は、ほんの少しばかりフィクションを含んでいます。)

てぃーあんだ」をどう考えても「手油」とはいえないなぁ~とうちな~ぐちと標準語(日本語)の翻訳の難しさを感じました・・・・

[てぃーあんだ→日本語] 

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Posted by Tstsshihica at 16:55Comments(0)TrackBack(0)沖縄話[ぬ]数珠つなぎ

2005年08月15日

沖縄の原風景[極私的[ぬ]沖縄]

沖縄を離れて10年近く。未だに頭をふとよぎる風景があります。これを原風景というのでしょうか?

幼稚園のころのバス通学。
銀色に輝く9番。
石嶺のバスターミナルから首里の山下までの一人旅。
やさしくしてくれた運転手さん。
儀保交差点、桃原の見慣れた風景。

小学校の5年間、石垣島で暮らす。
毎週末に行った米原キャンプ場、トミーのパン屋。
真っ青な海。真っ白い雲。
海の中に広がる桃源郷。何時間も何時間も魚を見てた。
魚に食べられかけた幼い乳首。

歩けないほどに焼けた白い砂浜。
背中が焼ける感覚。
海で泳いで塩辛くなった口の中。

夕日の海。潮が満ち、リーフが無くなる。
キャンプした夜聞いた、くりかえしくりかえし変わることのない波音。
なぜかとてもとても、切なかった。
月が照らす、砂浜を歩くやどかり。
身を針につけ、夜釣りをした。
何時間も何時間も、真っ黒の海を眺めてた。

毎日、毎日遊びに行った登野城漁港。
何をするわけでもなく、青い海横目にみんなで自転車乗って港を闊歩してた。
クーラの効いた石垣市立図書館。
どんぐりをひろったバンナ公園。
平真小学校のあこうの木。

中学校時代のバス通学。
市外線97番、102番、46番にお世話になりました。
バスで広がった行動範囲。極めたと自称する市外線。
沖縄の思い出はバスの思い出。

バスを出ると直に感じる太陽、国際通り。
公設市場に行く度に飲む、レモネード。

今は昔。

青く白い沖縄が、灰色に見えるような気がした。
離れたかった沖縄。
中学校を卒業して離れた沖縄。
今はもうイメージに成り果ててしまった私の中の沖縄。

あの頃を探しに、9月沖縄・石垣に旅行します。
そうしないと来年からの新しい社会人生活を始めてはいけない気がして。

来年からの沖縄での社会人生活。
10年前で止まっている沖縄の時間を再びスタートさせます。
イメージではないリアルな沖縄をまた感じます。
それが、いいのか悪いのか今はまだ分かりません。  

Posted by Tstsshihica at 00:41Comments(0)TrackBack(0)極私的[ぬ]沖縄

2005年08月12日

今は昔 part6 [Okinawa[ぬ]News]

とあるBlogで書いた記事を移行中。
今は昔シリーズもこれで最後であります。

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2千円大使が奏功

2000円札っていうと、もうはるかかなた昔の雰囲気がするのは私だけでしょうか?

4月に発足した2千円流通促進委員会の湖城英知委員長らが11日、日銀那覇支店で会見し、約2万人を2千円大使に任命するなどの普及に向けた取り組みを中間報告した(琉球新報:2005年7月12日)そうな。



2000円札といえば、守礼門。守礼門といえば、首里。

もしかして、2000円札が出来て得したのは首里の方々かもしれません。
最近、自己紹介をする事が多々あります。そのとき、活用するのがこの2000円札。

「出身は、那覇市首里っす。ほらっ、あの2000円札の裏の守礼門から歩いて10分のとこに住んでます・・・たらたらたら」

少しは覚えてもらえるかな?と。
ちなみに「守礼門から歩いて10分」ってのは嘘っぱち。「車をあるかせて10分です」

沖縄の人ってよく車を歩かせれ~って言いますしね。

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本土が負担すべき??


稲嶺恵一県知事は12日、福岡市の九州大学で講演し、在日米軍再編に伴う米軍の抑止力維持と基地の負担軽減の両立策について「日米安保条約ぬ賛成だが、自分の住んでいる地域に米軍基地が来るのは反対というのでは、沖縄の基地はなくならない」と述べ、基地の本土移転で本土住民が応分の負担をすべきだとの考えを強調した(琉球新報:2005年7月13日)そうな。

確かにその通り。なのだけど少し違和感が。




2004年10月16日の県内の新聞記事にはこんなニュースが。
「全国の十電力会社で唯一、原子力発電所を持っていない沖縄電力の當眞嗣吉社長が十五日、都内での記者会見で「何年か後に県民に(原発立地の是非を)問う場合に、われわれが勉強しておかねばならない」として、原発導入の可能性について社内で検討していることを明らかにした。沖縄電力社長が原発に関連して公式に発言するのは初めて。」

これに対し、県内各紙、各機関は一斉に反発。
新聞の市民からの声のコーナには以下のような趣旨の文が掲載された。

「なぜ自然豊かな沖縄に原発を建設しようとするのか?原発は沖縄以外の場所で。」

?????

米軍基地と原発という問題、まったく同じ構図なのでは?
沖縄は、米軍基地も原発も何もかも要りませんというのではちょっと・・・・

確かに沖縄に米軍基地が集中しているのは問題であることは確かです。
けど原発も米軍基地も何もかも「いらない、いらない」だけでは、だたの感情的な議論に終始してしまう気がします。

どうなんでしょ?

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Posted by Tstsshihica at 23:19Comments(2)TrackBack(0)Okinawa[ぬ]News

2005年08月12日

今は昔 part5 [Okinawa[ぬ]News]

とあるBlogで書いた記事を移行中。
同じ記事読んだ方がいましたらごめんなさい。
いつのまにか8月も中旬ですね~
沖縄は毎日、暑いんだろか?

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石垣が暴風域 台風5号

大型で非常に大きい台風5号は16日午前、勢力を維持しながら石垣島の南東を西に進んでいる(琉球新報:2005年7月16日)そうな。



台風がくる、景色が変わる
台風がくる、記録やぶりだ

ブルーハーツの台風は、沖縄の夏にぴったりな歌

まぁ台風が来るのは日常茶飯事なので誰も興味無いでしょう。
ただ、小中学生を除いては・・・

小学校の頃、台風は楽しみな存在でした。
なぜなら、暴風域に入ると学校が休校になるから!

台風が来るという前日はいつもは見ないニュースに釘付けになり、「明日、暴風域に入る?」と何度も親に聞いたものです。(←なつかし~)

暴風域になればしめたもの。友達を誘って公園にくりだし、台風の時にしかできない遊びを楽しんだものです。

例えば?自転車をどれだけ転ばずに進めるか、とか両手を広げてどれだけ前に進めるかとか・・・やたら楽しかったなぁ。

台風の時に外で遊ぶことをあまり叱らなかった親ですが、ただ台風の時に海に行く事だけは強く禁止しました。

台風の時の海はいつもの海とは違うんだと・・・(多くの人が台風の時の海を見に行って高潮に飲み込まれ亡くなってしまっています。)

24歳になった今でも、台風の時に出かけようとする僕に父は「海には行くなよ」と言います。

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観光客向け無料紙がブーム

数日前のNewsを紹介する。まぁ沖縄そのものが、東京時刻からは数ヶ月遅れてるから問題ないです。そこがいいとこ?

観光客に特化したフリーペーパー(無料情報誌)の創刊が県内で相次いでいる(琉球新報:2005年7月15日)そうな。



ここで重要なのが、「観光客に特化」という1文。

毎年、沖縄にくる観光客は500万人近く。これに対し、沖縄県の人口は約130万人。那覇市では約30万人。

市場としては、観光客市場の方が比べ物にならないほど大きいと。

国際通りを歩いているとお土産品店の客引きのお兄さんの元気な声が聞こえてきます。が、よくよく観察していると、声をかけているのは主に、修学旅行生、一見して観光客と分かる人。明らかに沖縄の高校生と分かる人には声をかけていない。

Why? まぁ確かにお土産を買うのは観光に来た人です。

沖縄に住んでる人は国際通りのお店でなく、サンエー、ジャスコ、丸大で買い物をって感じなんでしょうか?

待てよと。

お土産品屋だけが残る。これでは、奇跡の1マイルと呼ばれた国際通りがもったいなくない?

おじぃ、おばぁの行きやすいお店の残った「国際通り」であって欲しいものです。

ちなみに私、国際通りのお店に入るときは観光客のふりをします。だってその方が店員さん優しいんだもん(いやらしいですが・・・)

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2005年08月10日

今は昔 part4 [Okinawa[ぬ]News]

とあるBlogで書いた記事を移行中。
同じ記事読んだ方がいましたらごめんなさい。
ひとつの記事を読んでも、読む人それぞれに感じることがあるのでは?Tstsshihicaの感じたこと、いろいろと書いてます。

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沖縄タウン、はとバスの観光コースに

東京都杉並区の和泉明店街を再生させようと、今年3月から沖縄風の店舗づくりや物産品販売に取り組む株式会社沖縄タウンの野口秀利社社長らが13日、県庁で牧野告隆、嘉数昇明の両副知事、新垣幸子出納長と面談し、3ヶ月の取り組み実績などを報告した(琉球新報:2005年7月14日)そうな。


写真引用:http://www.tokashiki.gr.jp/okinawa/

杉並区の和泉明店街?沖縄?

両者の関係に首を傾げる人も多いかと思いますが、なんと杉並区は「沖縄学の父」と呼ばれる伊波普猷や、『おもろさうし』の研究で有名な仲原善忠などの高名な沖縄の学者が住んでいたところ!だそうだ。

沖縄の某電力会社の面接試験では「沖縄の歴史上の人物で、尊敬できる人」を聞かれるとの情報を聞いた私が、対策として用意した答えが「伊波普猷」でした。
Wikipediaでの「伊波普猷」の紹介文がまたかっこいい。

----------------以下引用---------------
また、「沖縄学の父」の名でも知られる。琉球と日本とをつなぐ研究を行うと共に、琉球人=うちなーんちゅのアイデンティティの形成を模索した。「日琉同祖論」はその探究の一つである。民俗学者の柳田國男や折口信夫、人類学者の鳥居龍蔵、思想家・経済学者の河上肇らと親交があった。そして、友人の東恩納寛惇が浦添城跡の顕彰碑に刻んだ「彼ほど沖縄を識った人はいない 彼ほど沖縄を愛した人はいない 彼ほど沖縄を憂えた人はいない 彼は識ったが為に愛し愛したために憂えた 彼は学者であり愛郷者であり予言者でもあった」と言う言葉が伊波を物語る。

琉球・沖縄を考える人たち全ての立ち返る場所であり、また乗り越えるべき人物である。
----------------以上引用---------------

憧れです。


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沖縄、エアコン商戦熱気

こんばんは。毎日暑くてクーラが無いと寝られない日が続いてますが、南の果て沖縄からもクーラに関する話題が・・・

「沖縄県内は7月に入り、晴天続き。エアコン商戦が本番だが、今年はちょっぴり異変も見られる。6月中旬から本島などに被害をもたらした豪雨の影響で、室外機の故障が続出し大手量販店や地域の家電販売店には引切りなしに修理依頼が寄せられている(琉球新報:2005年7月16日)」そうな。



沖縄→鹿児島→東京と移り住んできた私。

自慢じゃないですが、沖縄と鹿児島にいるときはクーラー、扇風機を一切使わないで夏を過ごしてきました。

ところが・・・東京に移り住んでからというもの、夏には毎夜、毎夜、クーラのお世話になってます。

なんでだろ?
東京は湿気が多いとか人口的な暑さだとか言われますが・・・
一番の原因は、クーラを使い始めたからだと思われます。

??

沖縄にいたときも鹿児島にいたときもクーラの無い部屋に暮らしてたので使いようがなかったんですね~

沖縄でもクーラーを使わず生きられます!がしかし・・
一度使い始めたら使わずにはいられない。恐ろしい発明品です。

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2005年08月09日

夏バテ解消キャンペーン[Okinawa[ぬ]News]

「Cafe100」シリーズなどミニ本出版で知られるチャイルドフッドが、夏バテ解消アクティブキャンペーンを開催中(8月9日~9月15日まで)だそうな。



夏バテ解消アクティブキャンペーン

既に、「海の見えるお店・改訂」は手に入れました。とてもシンプルに情報がまとめてあって分かりやすい!!今度は、「Select Suba!しっかり」と「Select Suba!あっさり」かな?

私、東京在住ですが、既に夏バテ気味・・・
沖縄の本買って、沖縄の風景想像して、夏バテ解消!!ってのもいいかなぁ~

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2005年08月08日

今は昔part 3[OKinawa[ぬ]News]

とあるBlogで書いた記事を移行中。
同じ記事読んだ方がいましたらごめんなさい。

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琉大ブランチオープン

学生の就職活動をバックアップする「県キャリアセンター中部地区琉球大学ブランチ」が22日、西原町の琉球大学大学会館2階にオープンした(琉球新報:2005年6月22日)そうな。

一度、沖縄県の若年者雇用センター&ハローワークに行ったことがあります。平日にも関わらずものすごい人でした。沖縄は失業率が高い高いって言われてるけど、あのときほどそれを実感したことはありません。

沖縄県内での就職活動の最中に出会った人のほとんどが県内就職希望。
しかもみんなそろって沖電、教員、公務員。それぞれ採用枠が若干名なのに・・・・

県内で求人を出している企業は少ない。「そうかといって」県外の企業には行きたくない。失業率が高いという原因はどうも単に求人が少ない!ということだけではなさそうです。

最近、沖縄にはいろんな箱物が乱立している感がありますが、大切なのはそこに何を詰めるか?ということじゃないかと・・・

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外国人の沖縄観光イメージ調査

JNTOが外国人観光客に沖縄のイメージなどを聞いたアンケートで、沖縄訪問前に抱いていた「自然・田舎が美しい」「文化・歴史が素晴らしい」というイメージよりも、「サービスが良い」「価格が高い」などに強い印象を受けていることが分かった(琉球新報:2005年7月9日)そうな。



新聞記事によると
『訪問後にサービスの良さがトップになっているのが沖縄の特徴で、3位の「人々が親切で礼儀正しい」も合わせ、県民のホスピタリティー(もてなしの心)を示しているとJNTOは分析している』そうな。
県民のホスピタリティー!?ホントかいな?

・JNTOのHPによると、外国人観光客の日本に対する印象のうち「日本の人々が親切で礼儀正しい」イメージは、訪日後更にアップしているそうな。
・沖縄県内を旅行してサービスが良いのは、ツアー旅行を使用したためとは考えられない?

という以上の理由から
今回の調査結果は「県民」のホスピタリティーを示しているとは言えないのでは??

何よりこの調査
沖縄県に関する調査は那覇空港で行い、調査人数は台湾の37人を最多に56人が回答したそうな・・・・
おいおい56人ってサンプル少ないんじゃ・・・


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2005年08月08日

今は昔part 2[OKinawa[ぬ]News]

とあるBlogで書いた記事を移行中。
同じ記事読んだ方がいましたらごめんなさい。
つい最近まで、東京で琉球新報を購読してたのですが、家にネットを引くのと引き換えに購読をやめてしまいました。紙の新聞の雰囲気も好きなんですけど・・・・

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チャイルドフッドが人材事業に進出

「Cafe100」シリーズなどミニ本出版で知られるチャイルドフッドが、7月から新たに人材ソリューション事業に参入した(琉球新報:2005年7月8日)そうな。



沖縄の最大の問題は米軍基地問題だと思いますが、たぶんその次は、失業率の高さという問題でしょう。(三番目は社会福祉の問題?)あまり、沖縄では企業による人材事業は活発に行われてこなかったような気がしますが、今後、これをきっかけに活発になっていくのかもしれません。

チャイルドフッドは、私の好きな出版社のひとつです。
チャイルドフッドはものすごく元気な感じがします。つい最近も、チャイルドフッドのは発行した「海が見えるお店100改訂」「起業ガイド初級 沖縄編」「100Series area BEST やんばる編」を購入しました。3つの本を9月に行く沖縄旅行で活躍させようと思ってます。

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石垣市に大型リゾート

石垣市米原地区で、県内離島で最大規模の大型リゾートホテル「米原リゾートホテル(仮称)」を整備する計画が進められている(琉球新報:2005年7月8日)そうな。



米原といえば、米原キャンプ場!私が石垣にいた当時、キャンプ場には、日本各地からのバックパッカーが住み着いて生活してました。米原の海付近はサンゴ樵が発達していて泳ぎにくい!けど、とてもキレイな魚をみることが出来ます。

その米原の海で、いつもしていたのが名付けて「泳ぎ釣り」泳ぎながらつりをするという一石二鳥な遊びです。方法は簡単、釣り糸に錘、針、えさをつけ、泳ぎながら魚を探し、見つけたら魚の前におずおずとえさを差し出すという方法。

えさの周りに集まってくるカラフルな魚に、おなかが空いてきます。
つれる瞬間も見ることができるのでかなりスリリング。イシミーバイなどの大物を狙いたいならサンゴの穴を探して、えさを入れると穴を巣にしているミーバイが面白いように釣れます!

一度、お試しあれ!

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沖縄県産たばこHI-TONE

宮古地区の2005年産葉タバコの買い付けが12日午前、平良市のJT宮古葉タバコ取り扱い所で全国の先陣を切って始まった(琉球新報:2005年7月12)そうな。



沖縄、タバコといえば思い出すのが「うるま、Violet、HI-TONE」ですが、うるま、Violetを吸っている人を見たことがありません。どれぐらい売れてるんだろ?(←調べようと思ってJTのサイトに行ったら、たばこWebに行くにはアカウントが必要・・・断念。)

HI-TONEは私の父、母方のおじぃが「昔」吸ってました。その当時、HI-TONEは200円付近。安いたばこの代名詞的な存在でした(たぶん)あの無骨なパッケージは自動販売機の中ではかなりの異色。なんかかっこ悪い。けど、はるさ~仕事を終えた後や海で泳いだ後に父が吸っているHI-TONEは何故かかっこよかった。

そんな父もHI-TONEのタールが17mgと重たいせいか、健康に気をつかっているつもりか今ではマイルドセブン3mgに。タール量は落ちたが吸う本数が増えた。これでは、たばこをやめられない中年そのもの。かっこよくありません・・・・

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Posted by Tstsshihica at 23:41Comments(2)TrackBack(1)Okinawa[ぬ]News

2005年08月08日

なんだばぁ~かんだばぁ~ふ~ちばぁ!![むむむ[ぬ]沖縄]

思い出話・・・
よく中学校のころ、母親と口喧嘩をいたしました。
まぁ思春期だったのでしょう。喧嘩の理由は、今考えればたわいも無いことばかり。

親に言うせりふは↓な感じを連発。
「はっし、○○さぁ~!!」
「なんで~○○さぁ~!!」

私が数分、文句をいい続けたあと、母親が必ず言うせりふ↓
「さぁ、さぁ、さぁ、さぁ、うるさいさぁ~」

そのせりふを聞くと私は何も言い返せなくなったのでした・・・・

本文とタイトルは特に関係ありません。
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Posted by Tstsshihica at 00:43Comments(0)TrackBack(0)むむむ[ぬ]沖縄

2005年08月08日

ミャンマーへいたずら電話![むむむ[ぬ]沖縄]

さっき、ミャンマーへ電話をしました。

というのも名護にある名桜大学に通う弟が今、ミャンマーへ修学旅行中。

そこで、宿泊してるホテルに電話して、弟につないでもらって、外国人のふりをしてびびらせようという作戦!!

ちなみに宿泊しているホテル名は「OKinawa guest house
沖縄とどんな関係があるのかは謎・・・


思い立ったら即、行動。作戦開始。
ミャンマーへ電話がなかなかつながりにくかったけど、どうにかホテルのフロントに繋がる・・・・

英語が聞きにくかったが、研究室で培った「相手の英語がよく分からなくてもとにかく話まくる」手法を実践。

弟の名前だけを伝えたところ・・・
電話口によく分からないミャンマー人らしき人が出てきたので
「No No, あなたではない! 日本の沖縄のMeio universityのの○○をよろしくっ!」と伝えたところ・・・

電話口に誰か出てきました。何もしゃべらない・・・弟だと思い込み
鼻をつまみ、声を外国風にして
「ハロォ、ハロォ、わっつどーいんぐなう?ゆあ、○○?」と話たところ、
「はっ、なんだばぁ~」という小さい声が・・・

さすがはウチナーンチュ。外国人だと思われる相手にもウチナーグチ!!!

ぐふふ、びびってるびびってる。これは作戦成功とばかりに
「プリーズ、セイ、サムシング!!!」ときれ口調で・・・

何の返答も無し!!これは電話をきられると思い
「おいっ、○○元気?」
と聞いたところ、
「○○~電話だぜ~」←ここらへんも沖縄ちっくな香りが・・・・という声が電話先で・・・・

??どうも弟だと思い、よそ様の子にいたずらしちゃったようです。
電話に出た弟はいたって元気でした。
つまんないの~

いたずらしちゃった子には悪いことしたな~
すいません。

しかし、かなり面白いひと時でした。
また電話しようっと!
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2005年08月05日

原色ぬ花[むむむ[ぬ]沖縄]

首里石嶺に住む母から写メが・・・・


さるすべり


黄色のハイビスカス

いや~沖縄にピンク、黄色はよく合います
そういえば、ここ東京で黄色のハイビスカスは見たことないなぁ~東京に黄色のハイビスカスが咲き乱れる風景!想像できない・・・

私の母、携帯もろくろく使えない超アナログ人間(←この表現がいいかは微妙)
なにやら写メを送るだけで、数時間かかったとのこと。わざわざありがとうございます。

っていうかメールになんのメッセージも無かったのですが、何のためにメールを送ったのかは謎。
きっと母も、ハイジスカス、サルスベリに感動したんでしょうね。

クーラの効いた東京の部屋から沖縄の景色をついつい思い浮かべてしまいました。
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Posted by Tstsshihica at 18:12Comments(0)TrackBack(0)むむむ[ぬ]沖縄

2005年08月05日

今は昔part 1[OKinawa[ぬ]News]

とあるBlogで書いた記事を移行中。
同じ記事読んだ方がいましたらごめんなさい。
沖縄のNewsって、まったくの他人事じゃなく、行ったことがある場所、思い出の場所などなどが出てきて、読んでて楽しいですね。

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オリオン、第3のビール参入?

その名も「オリオン サザンスター」
「南の島沖縄の夜空に輝く星」に由来があるそうな。



発売は県内・奄美限定となるのがまた面白いとこ。
やっぱり新鮮!直送!の範囲は琉球だった範囲だけ?

サザンと言われて思い出すのが、あの(←ってどのだよ?)
サザンゲートブリッジ」沖縄通のみなさんどこだか分かります?

あの橋が出来たのは私が小学校の時。新聞には確か、
「サザンゲートブリッジ(南門橋)」と日本語訳がついていたような
いないような。

「オリオン サザンスター」にも日本語訳を誰か!

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恐るべしオニヒトデ

恩納村漁協と同村役場、村内のダイビング業者などは6月29日、
村内の海岸でオニヒトデの一斉駆除を行った。(琉球新報)らしい。

オニヒトデってこんなやつ↓

出典

こんなサイトまで→オニヒトデ.com
なかなかの人気者です。このオニヒトデ君、ぱっと見、なかなか可愛らしいのですが、なかなかの曲者。

私の母、海に行きオニヒトデを見つけるとここぞとばかりにモリで刺し集めるのを趣味としてます。(世の中の役にたっているつもりらしい・・・)

あるとき、モリで刺したオニヒトデが何の間違いか、素足の上に落下。
足はみるみると腫れ歩くのも大変そうでした・・・オニヒトデ恐るべし。
やっぱり素人は手を出さない方がよさそうです。手の数ではかないません。

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ロンドン同時多発テロを受け、沖縄県国際交流・人材育成財団は・・

ロンドン同時多発テロを受け、沖縄県国際交流・人材育成財団はイギリス地域に派遣している留学生2人の無事を確認した(琉球新報:2005年7月3日)そうだ。

沖縄県国際交流・人材育成財団は、その名の通り沖縄県の国際交流だとか人材育成を支援している団体です。

私も沖縄県国際交流・人材育成財団にはかなりお世話になりました。
今から3年前、東京に来たばかりの私の家は、沖縄県国際交流・人材育成財団
の運営する「南灯寮」でした。



ここはまさに「東京の中の異文化ゾーン
夜になると、どこからとも無く三線の音が聞こえ、ゴミ捨て場にはオリオンビール、泡盛の残骸がごろごろ。夏になると慣れた手つきでゴーヤーチャンプルーをつくる姿があちこちで見られます。そこには、東京に来ても何ら変わることのない何かがありました。

今思えばあの場所は、沖縄と日本という縮図がそっくりそのまま、東京と南灯寮に置き換わったような、なんていうのか世の中を見る窓だったのかなぁとふと思っています。

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Posted by Tstsshihica at 17:30Comments(0)TrackBack(0)Okinawa[ぬ]News

2005年08月05日

ニライカナイからの手紙[映画・本[ぬ]沖縄]

結構前に書いたBlogを移行。映画「ニライカナイの手紙」は今でも、見てよかったなぁと思えます。特に印象的だったのが、水平線を望む防波堤にあるポストです。ニライカナイの思想ってなんかいいですね。

「ニライカナイからの手紙 」を見に行ったっさ。
水平線を望む防波堤にあるポスト
ニライカナイって?桃源郷、天国?
確かに真っ青な海と空に挟まれたひとつの線を見ていると、遠くに何か知らない世界があるような気がしてきます。



東京→←沖縄とシーンが移り変わるたびに、 果たして自分は今どこに住んでいるのだろうと。 何か、今もあの石垣にいて、東京に旅行か何かでふらりと来ているような妙な錯覚に陥りました。

僕の中では、かなり当たり!な映画でした~

極私的な感想
竹富の風景を見ただけで心が熱い。
竹富の港はキレイになったね~
ちょっといやらしい沖縄イントネーションも許す。
ヤエコウ生のスカートの短さは映画の中でも健在
ニンニク漬け食べたいな。
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Posted by Tstsshihica at 00:26Comments(4)TrackBack(1)映画・本[ぬ]沖縄