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★沖縄風景[随時更新]→空の巻・海の巻・花の巻・電の巻/

2006年10月31日

涙そうそう[映画・本[ぬ]沖縄]

沖縄県出身の人の中でも、面白い面白くないと二極に分かれるようです。涙そうそう。





つい先日、見てきました”
池袋@レイトショウ@ひとり。
幸せなひとときでした。

さて、感想を一言で表すと。
いまいち。

なぜいまいちなのか考えてみると・・・まず。
映画の主題が「兄弟愛」か「血の繋がらない兄弟の禁断の愛」か?がはっきりしないゆえ、いまいち感情移入しきれない。

いや。
はっきりしなくてもいいのだが、はっきりしない展開と、沖縄をあっけらかんと描いている内容にギャップがある。

あと台風のシーンとか、つまぶきくんが死んでしまうシーン展開が急すぎて無理があるかと。いくらなんでも12月に台風で、あの停電の仕方はないのでは・・・あと沖縄県内で離れて住む兄弟が1年半会わないとか、手紙のやりとりをするとか・・・なんか違和感が。

自分の暮らしていた沖縄の生活と、映画で描かれている内容にギャップがあって、ついつい冷ややかな目で見てしまった自分がいる。ちょいと自己嫌悪。


とは言うものの、長澤まさみの「にーにー」っいう響きにはやられます。私にも妹がいるのですが・・・「にーにー」という呼びかけのあとに「うざい」なんて言葉がついてきます・・・orz

なんだかんだ言って、エンディングで不覚にも涙が出てしまった。
沖縄の風景と音楽に肝ドンドンする。公設市場のおばぁが三線ひくシーンが一番よかった。


***


なんだかんだと書いたけど。
リアルな沖縄に触れることのできない私が書くこのブログ、ただの記憶とイメージで書くこの文章も、違和感を感じた「涙そうそう」の内容と同じようなものなのかもしれない。


関連リンク:
涙そうそう@公式ページ
にぃーにぃ、ねぇーねー表記[むむむ[ぬ]沖縄]

追伸:「若者うちなーぐち」がものすごいスムーズな気がしたのは、気のせいだろうか・・・・

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Posted by Tstsshihica at 01:01Comments(5)TrackBack(2)映画・本[ぬ]沖縄

2005年08月05日

ニライカナイからの手紙[映画・本[ぬ]沖縄]

結構前に書いたBlogを移行。映画「ニライカナイの手紙」は今でも、見てよかったなぁと思えます。特に印象的だったのが、水平線を望む防波堤にあるポストです。ニライカナイの思想ってなんかいいですね。

「ニライカナイからの手紙 」を見に行ったっさ。
水平線を望む防波堤にあるポスト
ニライカナイって?桃源郷、天国?
確かに真っ青な海と空に挟まれたひとつの線を見ていると、遠くに何か知らない世界があるような気がしてきます。



東京→←沖縄とシーンが移り変わるたびに、 果たして自分は今どこに住んでいるのだろうと。 何か、今もあの石垣にいて、東京に旅行か何かでふらりと来ているような妙な錯覚に陥りました。

僕の中では、かなり当たり!な映画でした~

極私的な感想
竹富の風景を見ただけで心が熱い。
竹富の港はキレイになったね~
ちょっといやらしい沖縄イントネーションも許す。
ヤエコウ生のスカートの短さは映画の中でも健在
ニンニク漬け食べたいな。
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Posted by Tstsshihica at 00:26Comments(4)TrackBack(1)映画・本[ぬ]沖縄