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★沖縄風景[随時更新]→空の巻・海の巻・花の巻・電の巻/

2007年02月02日

「なんくるないさ」は標準語。か?


KID五輪挑戦継続明言「なんくるないさ」


というニュースのタイトルを見て、ちょっとびっくりしてしまった。もはや、標準語として使われているのだろうか。

私も、毎日、仕事帰りに「なんくるないさぁ~や」と自分に言い聞かせながら帰っております。
ここ、東京でも

「頭アラン肝ド(ちぶるあらん、ちむど)」

の心を忘れないように、生きたいと思う、今日この頃です。

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Posted by Tstsshihica at 01:07Comments(2)TrackBack(0)むむむ[ぬ]沖縄

2007年01月03日

IN-HIは我が青春のBGMだった。

IN-HIが活動停止するそうだ。

IN-HI ハイサイブログ

ショックで仕方がない。高校2年生の時、沖縄のタワーレコードで彼らの音楽を聞いて以来、ファンだった。あっけらかんとした、すがすがしいリズムをBGMは、真夏の沖縄の海に本当にぴったりだと思った。

単身、沖縄を離れ鹿児島で過ごした高校からの5年間。
寮の自室に、IN-HIのCDを飾り、朝、夕と聴いた。
窓から見える新緑映える桜島、雪化粧した桜島。部活から自室に帰ってきたとき、試験勉強に机に向かっているとき、真っ暗な部屋で友人と膝を突き合わせておしゃべりしているとき、いつも彼らの声がそばにあった。

時は過ぎ。
鹿児島、東京、沖縄、東京と住む場所を変えても、十枚を越えるだろうか、彼らのCDはいつもパソコンのそばに詰まれている。

今でも。
今もIN-HIを聞きながら、パソコンに向かっている。

ひとつの区切りだろう。
僕にとっても、IN-HIの活動停止は、ひとつの区切りなのかもしれない。
沖縄階調あふれる音楽から、ひとつ離れないといけないのかもしれない。



INDIAN-Hi FOREVER。


関連リンク:
秋の夜長には!IN-HI[沖縄[ぬ]就職話]

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Posted by Tstsshihica at 20:20Comments(3)TrackBack(0)むむむ[ぬ]沖縄

2006年12月25日

海は味わうものなり[むむむ[ぬ]沖縄]

一ヶ月ぶりのブログ更新。が、クリスマスの日。
さぁいってみよう。
書きたいネタは山のようにあるのですが・・・orz
じっくり、まったり続けていきます。

***


海へ行く。
年配の人には、海に行くと無意識に食べるものを探してしまうという人も多いだろう。
アーサ、ガサミ、三角貝、サザエ、はまぐり。

いつの日だったか、グラスボードにおばぁ~と乗ったら、
「どの魚も美味しそうさぁ~」
と今にもよだれをたらしそうな声が。隣の観光客が苦笑していたのは言うまでもない。
カラフルな魚でもうまいものは、うまいのだ。

味がするのは、海にいきる、魚、貝などの生き物だけではない。
海のあの、塩辛い味も微妙に違うのだ。

満ち潮時、引き潮時、昼、夜、場所。
真昼間のカンカン照りの太陽映える海は、透明で透き通った味がする。
日が暮れ始め、夕日のオレンジがゆらゆら揺れる海は、どこかほろ苦い。
その海が持つ、その雰囲気が口の中の塩辛さの味を変える。





沖縄から遠く離れた今でも、口の中が塩辛くなると、夕暮れどきに毎日、海へふらりと行った小学校時代を思い出す。

夕日映える、暗くなってゆく海を前に立つ。
遠くで魚がぽちゃんと一匹跳ねる。
遠くへ珊瑚の欠片を投げる。遠く波面がゆらりと夕日を撫でる。

足に絡んだ白い砂は、冷たさをまし、ひんやりとした地面を伝える。
確かに立っているという実感が足にある。

海の行けば、なにかの味がある、する。
原風景。


関連リンク:
海の半分は太陽なのだ[むむむ[ぬ]沖縄]

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Posted by Tstsshihica at 00:39Comments(3)TrackBack(0)むむむ[ぬ]沖縄

2006年11月03日

うちなー口+標準語=かごんま弁?[むむむ[ぬ]沖縄]

あるコールセンターに電話したら、相手の女性の声。
どことなく懐かしいイントネーション。

鹿児島弁のイントネーション。
聞いてみた。出身はどちらですか?

沖縄出身とのこと。
沖縄のコールセンターに電話をしたようだ。

気が付かなかった、沖縄のイントネーション。
ショック。

やはりコールセンターの人。沖縄のなまりがでないように教育されているのだろうか。
声だけ聞くと、明らかに鹿児島なまりだと思ったのだが。

うちなー口+標準語=かごんま弁


という等式が成り立つのか検証を進めます。
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Posted by Tstsshihica at 14:25Comments(6)TrackBack(0)むむむ[ぬ]沖縄

2006年10月18日

ゆいまーるの心は健在す[むむむ[ぬ]沖縄]

小学校一年以来、音信不通だった友人と半年程前、沖縄で再会した。共通の友人がきっかけだけど、何がどう繋がるか分からないものだ。数週間前、その人が東京に来るとのことで宿を提供した。くしくも東京大雨の日で飛行機は大幅に遅れ。





我が家に着いたのは深夜二時。着いたとの連絡に部屋の外に出ると見覚えのある友人の顔と、もうひとつ見知らぬ顔が。聞くと同じサークルの友人とのこと。宿がなく空港で困っている同じサークルのメンバーを我が家に突然、連れてきた。連れてきてくれた。

さらりと、それができる友人。これを「ゆいまーる」と言うのだろうか。
最初、少しの違和感を感じた僕。
僕はもうその心を少し忘れてしまったのかもしれない。自己嫌悪になった。

東京。
満員電車の中、この文章を書いている。
満員の中、隣の人と、笑顔でおしゃべりをしたい。
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Posted by Tstsshihica at 23:45Comments(7)TrackBack(0)むむむ[ぬ]沖縄

2006年07月27日

今帰仁フヨウ@auショップ内間中央店

「今帰仁フヨウ」という花があるそうだ。

関連リンク:沖縄有用植物研究会「アカバナフヨウ」

なんとも淡く、さりげない自己主張の感じられるピンクが可憐な花だ。
花を見ると、「綺麗」「綺麗じゃない」の2進法でしか感じられない?私でも、トキメイてしまったのだから、花にうるさい人は、一気にファンになってしまうこと間違いない。





突然「今帰仁フヨウ」の話を初めて、はてな?な人もいるかもしれない。

ことの起こりはこうだ。
長年使ってきたau携帯「いんふぉばー」があまりにも古くなったもので、新しい携帯を買おうと近くの携帯ショップへ。

とたまたま2周年キャンペーン中だから?いろいろなグッズをもらった上に「今帰仁フヨウ」までもらってしまった”

関連リンク:沖縄有用植物研究会「AU内間中央店」

早速、実家の庭へ植えたところ・・・・↓のような綺麗な花が!
しばらく楽しめそうです。






au内間中央店でまだ手に入るか分かりませんが・・・・
地図をのっけておきますね。
地図はこちら





関連リンク:auショップ内間中央店blog@ti-da

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Posted by Tstsshihica at 22:42Comments(0)TrackBack(0)むむむ[ぬ]沖縄

2006年07月10日

海へ行った@台風3号2006。

台風3号襲来。
我が部屋はとんでもないことになった。

関連リンク:台風襲来にSPAMとローレンツ力のチャンプルー

台風が来ると血が騒ぐ。
いてもたってもいられない。いつもは本屋やらビデオ屋やらに行くのだが、今回は「海」に行くことにした。台風の時は「ひとりで」海に行くなという父の教訓に従い、愛犬「はな」と行くことにした。








こんな時に、ドコ連れてくんだよ~といった目で見られたが、有無を言わせず、車にのせる。
運転中、ずっと横から「どこにいくんじゃらほい?と熱い視線を送ってくる・・・目を合わせてると危うく前の車と追突しそうに・・・

急ブレーキをかけたら、シートベルトをしてない「はなちゃん」は、前にずるりと滑り、頭をがちこーんとサイドボードにぶつけてしまった。大変申し訳ない

台風の時の運転は、怖い。
台風の時の海は、真剣に怖い。
近くまでいこうと思ったが、身の危険を感じてやめた。





二人で海を眺める。
なかなか気の合う二人。





誰もいない海。
いつもは青く透き通った海。

台風襲来。
白く波立ち、ざばんざばん言う海に、なぜか沖縄の自己主張を感じた。
←意味が分からないですね・・・

関連リンク:Keyword「台風」

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Posted by Tstsshihica at 22:00Comments(2)TrackBack(0)むむむ[ぬ]沖縄

2006年06月27日

沖縄にて道に迷う[むむむ[ぬ]沖縄]

水中に潜伏中のTstsshihicaです。
海がめは、ずっと海にもぐっていると思いきや、時々水面に顔を出して息継をするらしいです。
私も久しぶりに息継です。





さて、今となってはいつのことやら。
沖縄で道に迷いまくったことがありました。
昨日だったかもしれないし、今日だったかもしれない。

地図にも番地は書かれていないし、通りにも番地は書いていない。
まさに田舎。

やっぱりこんな時に頼るは・・・カーナビ!!ではなく道行く人ですね。
ところが、待てども道行く人は、おばぁ~さんしかいない・・・

意をけっして、おばぁ~さんに道を聞くことに。
私としては、もっともっともっと若いおばぁ~さん?に聞きたかったのです(笑)


「すみません、○○って、どこにあるか分かります??」
「なんね~」



「あっいえ・・・すみません、道をお聞きしたくてですね・・・○○の場所を教えていただけないかなぁ~と。」
「あぁ~○○の場所ね~はじめからそういいなさいっ。分かるよ~」
「あっちいって、右に曲がったら、すぐあるさぁ~」



「あの・・あっちというと、どこらへんですか・・・」
「あっちいったら、あっちよ~」


完敗・・・いや、乾杯したくなった一日でした。
※ほんとに、ノンフィクションです。

またしばらく水中にもぐりたいと思います。
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Posted by Tstsshihica at 00:57Comments(2)TrackBack(0)むむむ[ぬ]沖縄

2006年06月05日

イジュの花が咲くと、うりずんの季節

もう今となっては、いつのことかも忘れてしまった。

「沖縄かぐや姫」という北部の観光地?に行ってきた。
いわゆる家族サービス。


「イジュの花が咲くと、うりずんの季節」


と何気なく母が言った。
なぜかとても、気持ちのいい言葉だと思った。

「沖縄かぐや姫」
なんとも、観光地なのか、畑なのか、謎な場所だった。

うりずんの季節のコスモス畑。









コスモスの脇には、バラ畑。
コンセプトがいまいちよく分からないが、なんでもOK。





コスモスの種をせっせと集める母。
向かいでも同じことをしている、おばさん。

2人が目を合わせ、あはは~と笑っている姿に、妙な気持ちよさを感じた。
梅雨に入る前、晴天の沖縄だった。
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Posted by Tstsshihica at 02:56Comments(2)TrackBack(0)むむむ[ぬ]沖縄

2006年05月23日

慶佐次のマングローブ林の怪[むむむ[ぬ]沖縄]

クーラも扇風機も無い、我が部屋。
私を冷やしてくれるのは、IN-HIの音だけです。

sate.sate.
最近、沖縄のいろんな場所を徘徊しておりますが・・・
先日、慶佐次のマングローブ林に行ってきました。





マングローブ林の向かいの共同売店に向かう途中の何気ない風景です。
はいっ!ここでダウトを探せ~

気が付きましたか~


共同売店のお姉さん?に、これはいったい??と聞いてみました。

「あの横断歩道はいったい・・・・」
「あぁ~あれね~あそこは昔、海だったさぁ~埋め立てて?陸地になったみたいよ~」


う~ん、どうも会話がかみ合ってないようです。


「横断歩道の真向かいに、道路の出口があるのは、変ですよね~」
「あぁ~そう言われたら、そうだね~役所の人に聞かないと分からないさぁ~」



をぉ~い!!まさか・・・気が付いてなかった??
う~ん、私、頓珍漢なこと言ってないよね???
謎です。

なんでもOK!なんでもOkinawa!  

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2006年05月21日

てぃーだビーチパーティ!2006年05月

てぃーだビーチパーティなるものに「初参加」してきました。





知り合いがいる訳でもなく、誰かと誘い合わせた訳でもなく、ただただふら~っと参加してみたのです。おしゃべりできるかな?打ち解けられるかな?と、か・な・り・心配でしたが・・・・

ほんと、楽しかったです。
そして、癒されました。

青い海に。
青い空に。
可愛く無邪気な子供さんに。
美味しいオリオンビールに。
そして、楽しい会話に。

こんなきっかけをくれたてぃーださんに感謝感謝です。
参加された皆さん、スタッフの方、ありがとうございました。






夕暮れ、潮の引いたリーフを歩く。
身を隠すカニ、ゆらゆら揺れる名も無い海草、もぐもぐ口を動かすへんな生き物。
ふと、海水でぬれたスリッパを見る。
足に地面がくっついていた。
  

Posted by Tstsshihica at 23:45Comments(13)TrackBack(3)むむむ[ぬ]沖縄

2006年05月06日

かりゆしウェアにスーツの空[むむむ[ぬ]沖縄]

GWって何?という今日この頃、皆様、いかがお過ごしでしょうか?
窓から見える首里城の端っこに、インターネット徘徊の沖縄の夜。
どうも同じ沖縄という気がしません・・・・

さて話はとんでもなく変わりますが・・・
私、毎日、車通勤しております。
Keyword:モノレール∩ゆいレールでは、えらそうなこと書きましたが、やっぱり車通勤しちゃいます!

だって・・・終電、じゃなかった、終ゆいレールを気にして残業できるかっ!ってな感じです。


そんな私も、ゆいレールで通勤することがあります。
飲み会のある日。


ゆいレールでの通勤。
まわりの社会人の面々の顔を眺めながら、ここはひとつたわいもない雑談でも・・・・と思いきや!!
スーツを着た人が・・・・

皆無!!!

どうなってるんじゃ~うちな~

「かりゆしウェア」の人ばかりですな。

ふと思う。
どこらへんまでが、かりゆしなのかが難しい。
柄を見ても色とりどり、多種多様、おなか出たおじさんから、スマートなおじさん。
なんでもありあり??


確実にいえるのは・・・スーツは浮いてます。

しかしっ!
スーツ着用を辞める訳にはいきません。
だって、長きにわたる学生生活・・・スーツでばりばりに働く社会人を夢見てきたのですから!!
矢でも鉄砲でも、真夏の沖縄でも灼熱の太陽でも、かかってこいこいです!


ゆいレールでスーツを着ためがね君がいたら、きっと僕です(笑)
よろしくっ。

追伸①:宜野座に営業に行ったとき、ばちっとスーツをつけていきました。
確実に不審者でした。

追伸②:「家の近くでハブを見た。気をつけるように!」というメールが母からありました。
見かけたら「革靴」で踏みつけてやります!  

Posted by Tstsshihica at 01:23Comments(5)TrackBack(1)むむむ[ぬ]沖縄

2006年04月23日

沖縄らしい譲らない[むむむ[ぬ]沖縄]

某病院の入り口にて。
ぼ~っとしてると、入り口近くに横付けする車が・・・・

中からおばぁ~ちゃんと、おばさんが出てきた。
おばさんが、体調の悪いおばぁ~ちゃんを病院につれてきた様子。

と・・・突然(・¥・)!

「あいあい、車は、駐車場にとめてくださいね~」

と言うガードマンさん。


「はっし、病人はどうするのね~」

と負けない、おばさん。
おっ「はっし」攻撃がキターーーーーーーと耳を澄ます私。


ここで負ける訳にはいかぬぞ、ガードマン。

「はっし、そこ(ベンチ)においとけばいいさぁ~」


「車をそこにおいとけばいいさぁ~」


と、おばさんは捨て台詞を残して、病院の中に消えてゆきました・・・・
私には、ガードマンさんの「はっしゃびよ~」という心の叫びが聞こえたような、聞こえなかったような・・・

なんともほほえましいヒトコマでした。
少なくとも傍観者の私には。


★「はっし!」にまつわる関連リンク:
なんだばぁ~かんだばぁ~ふ~ちばぁ!![むむむ[ぬ]沖縄]
フェリーの中ではっしゃびよと叫ぶ[沖縄話[ぬ]数珠繋ぎ]  

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2006年04月14日

沖縄発!母かく語りきin東京=前編=

僕がまだ東京にいたころ。
僕の卒業式に合わせて、母と弟が沖縄から東京にやってきた。

この母と弟の行動が面白かったので、少々紹介。





新宿に着いたとの連絡があり、宿泊先のホテルに行くと・・・・なんと二人とも爆睡。

せっかく東京に来たのに、昼間からなんで?と聞くと我が弟曰く、
「今日はいいよ、にり~、そっといといて~」

話を聞くと「人とすれ違うたびにエネルギー吸い取られる」「みんなが蟻に見える」と意味不なことを・・・・「黒と茶と灰色の世界で怖いさぁ~」と母曰く。

そんな二人をひっぱりホテルから引きずり出し街を歩く。

母曰く
「あの高いビルは何ね~」
「そんなの、知らないよ」
「はっしゃびよ~あんたよ。東京に長く住んでるのに、そんな事も知らないのね~」

そんなの知るか!


母曰く
「なんでこんなに早く歩くの?」

そんなの知るか!


母曰く
「暑いのになんでみんな厚着してるのね~?沖縄の方が寒いさぁ~」

うむむ。東京の方が寒いと思うのだが・・・・
東京は寒いというイメージと体感温度がマッチしなかったようです。


弟と待ち合わせをする。
「え~いまどこにいるの?」
「今新宿の近く、ケンタッキーと吉野屋がある」

それでドコか分かるか!




2日滞在して、母曰く
「東京も、たいしたことないさぁ~」

大したことあるのはあなたです・・・・

以上終了!  

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2006年04月09日

清明祭に行ってきた[むむむ[ぬ]沖縄]

「清明祭に行ってきた」という日本語が正しいのかどうか気になるところですが、とにかく「し~み~」してきた。

沖縄に帰ってきたことを親戚の方々に挨拶しつつ、う~と~としつつ、お墓の前でご飯を食べる・・・みたいな。

今日思ったこと↓
・お墓の前でご飯食べても、何の違和感もない
・おばぁ~の方々は、何をしゃべっているのか、まるで分からない。適当に相槌をうつ適当な僕。
・かめ~かめ~攻撃の対象にされてるということは、僕はまだ子供扱い?

お墓の前で、笑い声の響くおしゃべりをするなんて何か変な感じだが、ご先祖?さんにとっては、嬉しいのかもしれないと思ったり、思わなかったり。  

Posted by Tstsshihica at 23:33Comments(2)TrackBack(0)むむむ[ぬ]沖縄

2006年04月09日

東京の忘れ方[むむむ[ぬ]沖縄]

東京から沖縄に帰ってきて1週間が経った。
県外に9年(およそ我が人生の半分・・)住んでいたので、程よく内地色に染まっている、私。

やはり新しい環境へ入った当初というものは、その環境の特徴?をよく感じるものなのだろうか。何かと「あぁ!これが沖縄カルチャーか?!」と感じることが多い。




例えば↓

・ラジオを聞く機会がなにかと多い
・花・緑・空がきれい
・車の運転がしにくい(車の運転が荒い?)
・車以外の交通機関は「使えない」



私が内地色に染まってるんだなぁ~と感じたヒトコマ↓

・エスカレータに乗ると歩きたくなる。
・「歩くのが早い」と友人に注意?された。
・11時になると飲み会の終わりを意識してしまう。


友人と飲み会をしたとき「ゆいレールの最終がそろそろだけど時間大丈夫?」と聞いたら、みんなに笑われた。

一番、びっくりしたこと↓

温度計を見た父曰く
「うわっそれで寒いんか・・・16℃しかない!」

温度計の温度と体感温度がなんかミスマッチな気がするぜ、沖縄。

んで、季節感まったく無視だぜ!沖縄↓


  

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2006年03月20日

引越し作業の沖縄[むむむ[ぬ]沖縄]

沖縄へ移住?引越し?する日が近づいてきた。

てんてこまい、えっさほいさと作業をしている。

今日、いろいろな各種手続きの解約の電話をした。
NTT、NHK、電気、ガスなどなど。

ネットで解約できるのはネットでしているが、電話をしないといけない場合も多々。

電話を掛ける。
たいていの場合、自動音声→オペレータ。

オペレータさんの教育が行き届いているのかなんなのか、自動音声とオペレータさんの生声の区別が、はっきりとしない。自動音声と思って聞いてると「もしもし、もしもし」と突然言われ、はっとする。僕が鈍感なだけなのか?

と、今日、たまたま沖縄のオペレータに繋いでもらった。

どこからどう聞いても、すぐに生声と分かる。
なんていうのか、なんて書けばいいのか・・・嬉しくて笑いたくなるような声。

沖縄なまりというのだろうか、フレンドリーというのだろうか。

「2000円もったいないから、後から申し込んだ方がいいですよ~」

オペレータの人にアドバイスされたのは、これが初めてだったがなんだか嬉しくなって「はい、そうします!」と返事をした。  

Posted by Tstsshihica at 21:17Comments(0)TrackBack(0)むむむ[ぬ]沖縄

2006年03月11日

海の半分は太陽なのだ[むむむ[ぬ]沖縄]

遠く遠く離れた北海道には、地平線とやらがあるらしい。
それは、我々が面でしか知らない土地を、線として示してくれるものらしい。

面から線へ
次元をひとつ下げるとは、なんと高度な技なり、素晴らしき土地なり。

ここで北海道をひがむことなかれ。

沖縄には水平線があるらしい。
それは、あの世とこの世を繋ぐ、綱渡りの紐らしい。





うまいこと書こうと思いましたが、僕には無理です。
断念、残念。


さてさて、沖縄はもう半袖でOKなころでしょうか?
春の気配が過ぎるころでしょうか?

となれば、そろそろ海開き。
「あんな時期に寒い海で、泳ぐなんて**か?」と思ってしまう、よごれた大人になってしまいましたが、そんな僕でも、海開きの季節には海が恋しくなってしまいます。

海開きの季節
それは、冬の海から夏の海への衣替えのシーズン。

さて、冬の海から夏の海と書きましたが、
「夏の海と冬の海はなんであんなに違うの?お父さん??」
とお子さんに聞かれたことないですか?


夏も冬も同じだ!なんてロマンの無いことを言うことなかれ!
そんなこと誰も知らないよ~と誤魔化すことなかれ!

夏の海と冬の海はなんであんなに違うのか!?
それは!!
海の半分が太陽のパワーで出来ているからなのです。


「青臭っ!」
「何を言ってるんだこいつは?」
「頭おかしいのかなぁ~」

と思ったあ・な・た!

三段論法、論理の飛躍をするなら、あながちおかしい話ではないですぞ!

その説明は、またいつか。

※体の半分は水で出来ている?という何かの商品のコピーフレーズから、今回のブログのタイトルをふと思いつき、適当な内容を書いたわけではありませんぞ。

  

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2006年03月11日

東京↑↓沖縄にてゆくる[むむむ[ぬ]沖縄]

ゆく人の流れは絶えずして、ゆきかう車もまた帰り路なり@渋谷

な~んて、うまい文章を書こうと頑張ってみましたが、いまいちです。

最近、東京の街を車で闊歩してる。

馬天自動車学校にて、うーじに囲まれた道を走り、「はーしゃびよー」と怒られながら20日で免許をとった私は、自他とも認める横暴運転者である。

そんな私であるためだろうか?東京の道は案外、走りやすい。
東京の街を車の窓から、蟻の目で生活の場としての東京を見ることができた気がする。

関連リンク:東京闊歩[ばいとのお話]


しかし困ったことが。
東京は休む場所がないのだ。

駐車場はお金がかかる。
路上駐車は、すぐ注意される。

はたまた、街を歩き疲れて、休もうにも場所がない。
ベンチに座り、青空眺めれば「ここにも、人生に疲れた人が・・・」という視線を浴びる。
どこにでもある喫茶店に入り、頼みたくもないカフェオレを頼む。

休むのにもお金がかかる、東京。

それに比べ、沖縄はどこでも休めると思うのは私だけだろうか?

ただ、人が少ない、路上駐車もまぁまぁ大丈夫・・・ということだけではない。

急行電車、特急電車ではなく、のんびりと走る、ゆいレールにそう思うのだ。
ふと、日差しを避けて、バス停でぼ~っとできることにそう思うのだ。  

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2006年03月01日

イナズマンとの会話[むむむ[ぬ]沖縄]

何気ない出会いとはこのことを言うのだろうか、それとも必然的な出会いとはこのことを言うのだろうか・・・・

TI-DAブログで親しくさせて頂いているイナズマンさんと東京で会った。会って話をしてみたいなぁ~という人が東京に来た。会ってみるしかない。1+1=2以上に自明な展開だろう。

沖縄から来た彼と東京で会う。
ブログを飛び越しFace to face。
面白い、面白すぎる。

彼の話をじっくりまったり聞く予定だったが、彼の魅力に引きずり込まれ、いろいろとしゃべり過ぎてしまった。

話の内容はあっちこっちへと飛ぶ。
就職、沖縄、東京そして夢。

話の内容は覚えているようで、はっきりとは覚えていないようで、しっかりと覚えている。
少なくとも彼の魅力を十二分に感じた。

いつしか沖縄で何を、何が?という話になる。
「具体的に」何ができるかアイデアは何もない。
学生の僕には分からない。
お互い持ち合わせているのは、無邪気な夢と希望。

これからが楽しみだと東京の空に向かいつぶやく。

刺激的な生活をしたいという彼の言葉に、家に帰る道すがら、我が襟をただした。  

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