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2006年10月16日

祝!!全国大会@沖縄高専ロボコン

これを祝!!と言わず、何と言えばいいのだろうか。
3年目にして全国大会出場は、快挙である。間違いないっっ!!

何をそんなに興奮しているの?とお思いの皆さん。
沖縄高専のロボコンチームが、全国大会への出場切符をもらったのです。開学して3年目、これを快挙と言わず、なんと言うのでしょう。

ロボット研究会の皆さん、そして何より指導した教官の方は、ほんとに頑張ったんだなぁと大変だっただろうなぁと思います。おめでとうございます!!

まず、大会結果は、ここをチェック↓
高専ロボコン九州沖縄地区大会結果

私の母校、鹿児島高専も全国大会に出場してます。合わせて祝!!





高専ロボコンとは、全国に多数ある高専があるテーマに従ったロボットを制作し、それを競い合うもの。地区大会が行われ、全国大会が両国国技館で開催されます。

2006年のテーマは「ふるさと自慢特急便」。沖縄にぴったりのテーマですね。
競技規定はここをチェック↓
公式「競技規定・課題」


私の母校鹿児島高専は、私が4年次(今から6年ほど前?)に初めて、全国大会に出場しました(開学何十年後にして・・・)。あの時の盛り上がりは、忘れられません。応援団として鹿児島から東京国技館へ応援に行ったのですが、応援席から国技館でスポットライトを浴びるロボット、そしてそれを操縦する面々を正直、羨ましい!と思いました。高専在学中に、ロボコンシーズンになると毎日、毎日、夜を徹して、製作に励んでいた面々の顔を思い出します。


***


さて、全国大会に出場することになった沖縄高専。これからが大変です。大学の研究室に在籍していた時、ひとつ上の先輩に高専ロボコンの全国大会優勝チームのリーダさんがいたのですが、その人曰く


「ロボコンで勝つためには、何が必要か。まずアイディア、そのアイディアを形にする技術。そして何より、学校のサポート、つまりお金。」


いやはや、リアルです。
ロボットを製作するのに必要な機材、地区大会、全国大会に参加するための遠征費。かなり莫大な学校からのサポートが必要です。学校をサポートする後援会の協力も必要になってくることでしょう。

いや、全国大会が楽しみです。
是が非でも見に行かなければ!
何かできることないかなぁ~指笛の練習でもしようかな(笑)


***

余談ですが・・・・・・
最近の沖縄高専。プログラミングコンテストでも賞をもらったらしいです。

しかし。
前途洋々だと、言ってもいられない。
他地域の高専では、整理統合が進められていく模様。全体的な流れとして高専の存在意義を見直す流れがあるようです。沖縄という地域にて、地域の為に、沖縄高専の存在意義を発揮できるか。教官・学生・事務、三位一体となって今から考えていく必要があるのかもしれません。


関連リンク:
沖縄高専の話★部活編★
2005年高専ロボコン[沖縄高専[ぬ]News]

高専ロボコン

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2005年12月16日

沖縄デジタル映像祭2005[沖縄高専[ぬ]News]

「沖縄県内において、デジタル映像を制作している者に発表の場を設けることにより、地域メディアコンテンツの制作促進やデジタル映像クリエーターの活性化など人材育成」を目的に開催されている「沖縄デジタル映像祭2005」において、沖縄高専の学生の応募作品が優秀賞を受賞したそうな。

おめでとうございます!

関連リンク:沖縄デジタル映像祭2005作品募集


募集作品は「コンピュータを使用して加工・編集されたCGアニメーション又はCG実写合成作品」ですので、詳しいことは分かりませんが、メディア情報工学科の学生の方でしょうか。

トークショーに参加した方のBlog:青木純のblog試験運用中

来年は見に行こうっと!  

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2005年12月02日

沖高専生3人組[沖縄高専[ぬ]News]

携帯電話を活用した高校生研究コンテストの「ボーダフォン・モバイル・エコ・スクール・アワード2005(ボーダフォン主催)」の最終審査と表彰式が11月21日、東京の日本科学未来館であり、沖縄工業高等専門学校「うちなーんちゅチーム」の研究「航空機の離発着による騒音調査」が3位にあたるブロンズ賞を獲得した(2005年11月23日:琉球新報)そうな。

関連リンク:ボーダフォン・モバイル・エコ・スクール・アワード2005

「うちなーんちゅチーム」は携帯電話で録音した騒音をパソコンにメール送信して分析し、旅客機が戦闘機か、離陸か着陸かなどを判別できるプログラムを作成したそうな(琉球新報記事より)


「うちなーんちゅチーム」のメンバーは沖縄高専の情報通信システム工学科の2年生のようです。学校で学んだ内容を、実際の研究にさっそく応用するなんてすごいです。

このチームの騒音調査は「他地域でも騒音測定が可能な調査モデルで、研究テーマである自然・科学・環境を越えて社会性の観点も持っている」として高い評価を受けたようです(琉球新報記事より)


私は、この研究が「米軍の戦闘機の騒音」を純粋な研究対象とした点が1番面白い点ではないかなと思います。

騒音源というのは、電車、車、旅客機などいろいろありますが、戦闘機を騒音源として考えられる地域はあまり多くありません。戦闘機を騒音源のサンプルとして加えて、旅客機と比較できたのは沖縄ならではの研究といえるかもしれません。

実験室の中での騒音と、生活の中での騒音は、様相が大きく異なるような気がします。

沖縄で戦闘機などの基地騒音特性の研究を進め、対策までつなげることができるなら、それは戦闘機などの騒音に悩む他の地域への貢献に繋がるのではないでしょうか。

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Posted by Tstsshihica at 23:24Comments(0)TrackBack(0)沖縄高専[ぬ]NEWS

2005年11月29日

2005年高専ロボコン[沖縄高専[ぬ]News]

2005年高専ロボコンの九州・沖縄地区大会が2005年11月13日(日)に熊本県荒尾市で開催された。

沖縄高専からは以下の2チームが参戦。
【A】オニヒトデ
【B】琉球ハブ (リュウキュウハブ)

なんと沖縄チックな名前なんでしょう!
結果は・・・・両チームとも1回戦負けだったものの、

沖縄高専B(琉球ハブ)が特別賞ソリッドワークス・ジャパン(株)を受賞!!!

関連リンク:高専ロボコン2005

ちなみに我が母校は、見事に優勝!応援に行かねば・・・
沖縄高専の応援に両国国技館にいける日を楽しみにしています!!
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