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沖縄高専/南灯寮/沖縄と日本/ゆいレール/台風/沖縄観光/理系風味な沖縄/コンテンツ一覧/
★沖縄風景[随時更新]→空の巻・海の巻・花の巻・電の巻/
2005年7月から「Okinawa」に「Antenna」を向けてと維持してきた、このスペースも潮時かと閉じることにしましたので、ここにご報告いたします。
このブログを通して、数多くの方と知り合い、いろいろな刺激を受けることができました。ありがとうございました。

ただ自分の勝手ですが、「沖縄→鹿児島→東京→沖縄→東京」という移り変わりの中で「沖縄」というキーワードは、常に私の真ん中にありました。
今、少しそれを反省しています。
何か形のないイメージに、ただただ捕われていたのではないかと。
中学校を卒業して、単身沖縄を離れてから、早くも10年。沖縄を離れた土地で「Okinawa」というイメージにすがり、アイデンティティーを確立するための「道具」として利用していただけではないのか・・・と。
このスペースは、ふらふらとした私の軌跡です。

大学を卒業後、沖縄に戻りたく、沖縄という場所で働きたく、沖縄で短い期間ですが社会人として働いていたことがあります。そのときに強く、働く上で「場所」は関係ないと感じました。
「沖縄」という場所は、私の故郷、大好きな土地であって、それ以上、それ以下の何者でもないと強く感じました。
自分のためにやりがいのある仕事をするべく今、東京にいます。
しばらく沖縄に帰ることはないでしょう。

実家に帰省すると、友人、親戚のおばぁ~は、こう言います。
「やな~やまとぅ~になるなよ」
沖縄国際通りで歩けば、観光客と間違われ、出身を聞かれれば、東北出身と間違われる私のことです。残念ながらどこをどう見ても立派な「やまとぅんちゅ」です。
「うちな~」だろうが「やまとぅんちゅ」だろうが、もはやどっちでもいい。
排他的な雰囲気のする、その言葉が嫌いです。
その言葉に何かからの「保護」を求める雰囲気が嫌いです。
うちな~だって、やな~うちな~はいるし、やまとだって同じです。
少し過激な内容になってしまいました。

ただただ、沖縄もいいし、ここもいい。
揺れる振り子のように、ふらふらとしててもいいのではないか、二項対立の構図ではなく、その2つを「ちゃんぷる~」してもいいのではないか、そう思います。
沖縄の青空は、とてつもなく青い。
けど、ここの青空だって捨てたもんじゃない。
沖縄の桜は、力強いピンクだが、ここの桜だって、はかないピンク。
その優劣をつけるほど意味のないことはない、ふとそう思います。

ここ東京で腰を据えて、自分と自分の仕事に全力を、「Antenna」を向けていきたいと思っています。ただただ、沖縄に行くと感じる「頭アラン肝ド」その素晴らしき言葉・雰囲気だけは、忘れないようにと、このスペース、最後のコメントにします。
またいずれ春永に。

というニュースのタイトルを見て、ちょっとびっくりしてしまった。もはや、標準語として使われているのだろうか。
私も、毎日、仕事帰りに「なんくるないさぁ~や」と自分に言い聞かせながら帰っております。
ここ、東京でも
の心を忘れないように、生きたいと思う、今日この頃です。
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沖縄高専/南灯寮/沖縄と日本/ゆいレール/台風/沖縄観光/理系風味な沖縄/コンテンツ一覧/
★沖縄風景[随時更新]→空の巻・海の巻・花の巻・電の巻/
2007年05月21日
更新停止のお知らせ
2005年7月から「Okinawa」に「Antenna」を向けてと維持してきた、このスペースも潮時かと閉じることにしましたので、ここにご報告いたします。
このブログを通して、数多くの方と知り合い、いろいろな刺激を受けることができました。ありがとうございました。

ただ自分の勝手ですが、「沖縄→鹿児島→東京→沖縄→東京」という移り変わりの中で「沖縄」というキーワードは、常に私の真ん中にありました。
今、少しそれを反省しています。
何か形のないイメージに、ただただ捕われていたのではないかと。
中学校を卒業して、単身沖縄を離れてから、早くも10年。沖縄を離れた土地で「Okinawa」というイメージにすがり、アイデンティティーを確立するための「道具」として利用していただけではないのか・・・と。
このスペースは、ふらふらとした私の軌跡です。

大学を卒業後、沖縄に戻りたく、沖縄という場所で働きたく、沖縄で短い期間ですが社会人として働いていたことがあります。そのときに強く、働く上で「場所」は関係ないと感じました。
「沖縄」という場所は、私の故郷、大好きな土地であって、それ以上、それ以下の何者でもないと強く感じました。
自分のためにやりがいのある仕事をするべく今、東京にいます。
しばらく沖縄に帰ることはないでしょう。

実家に帰省すると、友人、親戚のおばぁ~は、こう言います。
「やな~やまとぅ~になるなよ」
沖縄国際通りで歩けば、観光客と間違われ、出身を聞かれれば、東北出身と間違われる私のことです。残念ながらどこをどう見ても立派な「やまとぅんちゅ」です。
「うちな~」だろうが「やまとぅんちゅ」だろうが、もはやどっちでもいい。
排他的な雰囲気のする、その言葉が嫌いです。
その言葉に何かからの「保護」を求める雰囲気が嫌いです。
うちな~だって、やな~うちな~はいるし、やまとだって同じです。
少し過激な内容になってしまいました。

ただただ、沖縄もいいし、ここもいい。
揺れる振り子のように、ふらふらとしててもいいのではないか、二項対立の構図ではなく、その2つを「ちゃんぷる~」してもいいのではないか、そう思います。
沖縄の青空は、とてつもなく青い。
けど、ここの青空だって捨てたもんじゃない。
沖縄の桜は、力強いピンクだが、ここの桜だって、はかないピンク。
その優劣をつけるほど意味のないことはない、ふとそう思います。

ここ東京で腰を据えて、自分と自分の仕事に全力を、「Antenna」を向けていきたいと思っています。ただただ、沖縄に行くと感じる「頭アラン肝ド」その素晴らしき言葉・雰囲気だけは、忘れないようにと、このスペース、最後のコメントにします。
またいずれ春永に。

2007年02月02日
「なんくるないさ」は標準語。か?
KID五輪挑戦継続明言「なんくるないさ」
というニュースのタイトルを見て、ちょっとびっくりしてしまった。もはや、標準語として使われているのだろうか。
私も、毎日、仕事帰りに「なんくるないさぁ~や」と自分に言い聞かせながら帰っております。
ここ、東京でも
「頭アラン肝ド(ちぶるあらん、ちむど)」
の心を忘れないように、生きたいと思う、今日この頃です。
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2007年01月07日
IN-HI活動停止ライブ[Okinawa[ぬ]News]
IN-HIは我が青春のBGMだった。
IN-HI活動停止ライブに行ってきた。
IN-HIのライブに行きたい、行きたいと思っていたが、初めてのライブが活動停止ライブとは。東京に住んでて良かったと思った。

ライブが始まった。
もみくちゃにされた。
高く上げた腕がすでに筋肉痛。
音の振動が心臓を揺らした。息ができない。
繰り返し繰り返しCDで聞いた音が、目の前で演奏されていた。
酸欠で頭がぼ~っとして、アンコールの曲は、入り口近くで聞いた。
Billy Boy
沖縄JUSTICE
綺麗な曲だとは、お世辞にも言えないが、肝(チム)に響く曲だと心底思う。
文章にすると青臭い台詞だ。青臭さが好きだ。
終わってしまった、か。INDIAN-Hi FOREVER。
***
司会の人。どこかで見たことがあるなぁ~と思ったら、2006年南灯寮祭で夜の部の司会をしてた人だった。
ルンルン金城さん。有名な人だとは知らなかった。
関連リンク:
ルンルン金城さんHP
→今、「ザ・バカンス」というバンドのドラムをしているらしい。メンバーに「又吉究」という名前があった。どこかで聞いた名前だ・・・と思って調べてみたら、彼のHPに見覚えがあった。何のきっかけかは忘れたが、彼のHPを見つけて、面白い人だ!と思った記憶がある。何のきっかけだったのだろうか。
第41回南灯寮祭[Okinawa[ぬ]News]
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IN-HI活動停止ライブに行ってきた。
IN-HIのライブに行きたい、行きたいと思っていたが、初めてのライブが活動停止ライブとは。東京に住んでて良かったと思った。

ライブが始まった。
もみくちゃにされた。
高く上げた腕がすでに筋肉痛。
音の振動が心臓を揺らした。息ができない。
繰り返し繰り返しCDで聞いた音が、目の前で演奏されていた。
酸欠で頭がぼ~っとして、アンコールの曲は、入り口近くで聞いた。
Billy Boy
沖縄JUSTICE
綺麗な曲だとは、お世辞にも言えないが、肝(チム)に響く曲だと心底思う。
奇跡を起こすと言い2年常に前に前に一歩ずつ
限界はまだ見えちゃいないからも少し奇跡はとっとくぜ
悔し涙の夜が明け雲ひとつない空に歌
雨にも負けず風にも負けず強く逞しく生きて行く
譲れるところは譲らずに気付くと心に小さな芽
文章にすると青臭い台詞だ。青臭さが好きだ。
終わってしまった、か。INDIAN-Hi FOREVER。
***
司会の人。どこかで見たことがあるなぁ~と思ったら、2006年南灯寮祭で夜の部の司会をしてた人だった。
ルンルン金城さん。有名な人だとは知らなかった。
関連リンク:
ルンルン金城さんHP
→今、「ザ・バカンス」というバンドのドラムをしているらしい。メンバーに「又吉究」という名前があった。どこかで聞いた名前だ・・・と思って調べてみたら、彼のHPに見覚えがあった。何のきっかけかは忘れたが、彼のHPを見つけて、面白い人だ!と思った記憶がある。何のきっかけだったのだろうか。
第41回南灯寮祭[Okinawa[ぬ]News]
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2007年01月03日
IN-HIは我が青春のBGMだった。
IN-HIが活動停止するそうだ。
IN-HI ハイサイブログ
ショックで仕方がない。高校2年生の時、沖縄のタワーレコードで彼らの音楽を聞いて以来、ファンだった。あっけらかんとした、すがすがしいリズムをBGMは、真夏の沖縄の海に本当にぴったりだと思った。
単身、沖縄を離れ鹿児島で過ごした高校からの5年間。
寮の自室に、IN-HIのCDを飾り、朝、夕と聴いた。
窓から見える新緑映える桜島、雪化粧した桜島。部活から自室に帰ってきたとき、試験勉強に机に向かっているとき、真っ暗な部屋で友人と膝を突き合わせておしゃべりしているとき、いつも彼らの声がそばにあった。
時は過ぎ。
鹿児島、東京、沖縄、東京と住む場所を変えても、十枚を越えるだろうか、彼らのCDはいつもパソコンのそばに詰まれている。
今でも。
今もIN-HIを聞きながら、パソコンに向かっている。
ひとつの区切りだろう。
僕にとっても、IN-HIの活動停止は、ひとつの区切りなのかもしれない。
沖縄階調あふれる音楽から、ひとつ離れないといけないのかもしれない。

INDIAN-Hi FOREVER。
関連リンク:
秋の夜長には!IN-HI[沖縄[ぬ]就職話]
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IN-HI ハイサイブログ
ショックで仕方がない。高校2年生の時、沖縄のタワーレコードで彼らの音楽を聞いて以来、ファンだった。あっけらかんとした、すがすがしいリズムをBGMは、真夏の沖縄の海に本当にぴったりだと思った。
単身、沖縄を離れ鹿児島で過ごした高校からの5年間。
寮の自室に、IN-HIのCDを飾り、朝、夕と聴いた。
窓から見える新緑映える桜島、雪化粧した桜島。部活から自室に帰ってきたとき、試験勉強に机に向かっているとき、真っ暗な部屋で友人と膝を突き合わせておしゃべりしているとき、いつも彼らの声がそばにあった。
時は過ぎ。
鹿児島、東京、沖縄、東京と住む場所を変えても、十枚を越えるだろうか、彼らのCDはいつもパソコンのそばに詰まれている。
今でも。
今もIN-HIを聞きながら、パソコンに向かっている。
ひとつの区切りだろう。
僕にとっても、IN-HIの活動停止は、ひとつの区切りなのかもしれない。
沖縄階調あふれる音楽から、ひとつ離れないといけないのかもしれない。

INDIAN-Hi FOREVER。
関連リンク:
秋の夜長には!IN-HI[沖縄[ぬ]就職話]
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2006年12月25日
海は味わうものなり[むむむ[ぬ]沖縄]
一ヶ月ぶりのブログ更新。が、クリスマスの日。
さぁいってみよう。
書きたいネタは山のようにあるのですが・・・orz
じっくり、まったり続けていきます。
***
海へ行く。
年配の人には、海に行くと無意識に食べるものを探してしまうという人も多いだろう。
アーサ、ガサミ、三角貝、サザエ、はまぐり。
いつの日だったか、グラスボードにおばぁ~と乗ったら、
「どの魚も美味しそうさぁ~」
と今にもよだれをたらしそうな声が。隣の観光客が苦笑していたのは言うまでもない。
カラフルな魚でもうまいものは、うまいのだ。
味がするのは、海にいきる、魚、貝などの生き物だけではない。
海のあの、塩辛い味も微妙に違うのだ。
満ち潮時、引き潮時、昼、夜、場所。
真昼間のカンカン照りの太陽映える海は、透明で透き通った味がする。
日が暮れ始め、夕日のオレンジがゆらゆら揺れる海は、どこかほろ苦い。
その海が持つ、その雰囲気が口の中の塩辛さの味を変える。

沖縄から遠く離れた今でも、口の中が塩辛くなると、夕暮れどきに毎日、海へふらりと行った小学校時代を思い出す。
夕日映える、暗くなってゆく海を前に立つ。
遠くで魚がぽちゃんと一匹跳ねる。
遠くへ珊瑚の欠片を投げる。遠く波面がゆらりと夕日を撫でる。
足に絡んだ白い砂は、冷たさをまし、ひんやりとした地面を伝える。
確かに立っているという実感が足にある。
海の行けば、なにかの味がある、する。
原風景。
関連リンク:
海の半分は太陽なのだ[むむむ[ぬ]沖縄]
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さぁいってみよう。
書きたいネタは山のようにあるのですが・・・orz
じっくり、まったり続けていきます。
***
海へ行く。
年配の人には、海に行くと無意識に食べるものを探してしまうという人も多いだろう。
アーサ、ガサミ、三角貝、サザエ、はまぐり。
いつの日だったか、グラスボードにおばぁ~と乗ったら、
「どの魚も美味しそうさぁ~」
と今にもよだれをたらしそうな声が。隣の観光客が苦笑していたのは言うまでもない。
カラフルな魚でもうまいものは、うまいのだ。
味がするのは、海にいきる、魚、貝などの生き物だけではない。
海のあの、塩辛い味も微妙に違うのだ。
満ち潮時、引き潮時、昼、夜、場所。
真昼間のカンカン照りの太陽映える海は、透明で透き通った味がする。
日が暮れ始め、夕日のオレンジがゆらゆら揺れる海は、どこかほろ苦い。
その海が持つ、その雰囲気が口の中の塩辛さの味を変える。

沖縄から遠く離れた今でも、口の中が塩辛くなると、夕暮れどきに毎日、海へふらりと行った小学校時代を思い出す。
夕日映える、暗くなってゆく海を前に立つ。
遠くで魚がぽちゃんと一匹跳ねる。
遠くへ珊瑚の欠片を投げる。遠く波面がゆらりと夕日を撫でる。
足に絡んだ白い砂は、冷たさをまし、ひんやりとした地面を伝える。
確かに立っているという実感が足にある。
海の行けば、なにかの味がある、する。
原風景。
関連リンク:
海の半分は太陽なのだ[むむむ[ぬ]沖縄]
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2006年11月22日
第41回南灯寮祭[Okinawa[ぬ]News]
東京の沖縄県人寮、南灯寮の寮祭の日程が決定したようですので、お知らせいたします。東京在住で、沖縄好きな皆さん、沖縄出身の皆さん、沖縄の雰囲気を感じるにはもってこいのイベントですよ。
今年のテーマは↓
「日本シリーズより南灯寮祭 ~日ハムより沖ハム~」
テーマに特に意味は、(たぶん)ありません。
■期日
11月26日(日)
■場所
南灯寮@東京都喜多見
アクセスはこちら
■日程
11:00 エイサー
12:00 物産展開始
13:30 昼の出し物
16:00 昼の部終了
18:00 夜の部START
22:22 終了。
ちなみにこの日、沖縄高専が出場するロボットコンテストの全国大会が両国国技館で開催します。もちろん、両方に参加しますよ~どちらかに参加する人がいましたら、メールでもくださいね~
関連リンク:keyword「南灯寮」
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今年のテーマは↓
「日本シリーズより南灯寮祭 ~日ハムより沖ハム~」
テーマに特に意味は、(たぶん)ありません。
■期日
11月26日(日)
■場所
南灯寮@東京都喜多見
アクセスはこちら
■日程
11:00 エイサー
12:00 物産展開始
13:30 昼の出し物
16:00 昼の部終了
18:00 夜の部START
22:22 終了。
ちなみにこの日、沖縄高専が出場するロボットコンテストの全国大会が両国国技館で開催します。もちろん、両方に参加しますよ~どちらかに参加する人がいましたら、メールでもくださいね~
関連リンク:keyword「南灯寮」
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2006年11月03日
うちなー口+標準語=かごんま弁?[むむむ[ぬ]沖縄]
あるコールセンターに電話したら、相手の女性の声。
どことなく懐かしいイントネーション。
鹿児島弁のイントネーション。
聞いてみた。出身はどちらですか?
沖縄出身とのこと。
沖縄のコールセンターに電話をしたようだ。
気が付かなかった、沖縄のイントネーション。
ショック。
やはりコールセンターの人。沖縄のなまりがでないように教育されているのだろうか。
声だけ聞くと、明らかに鹿児島なまりだと思ったのだが。
という等式が成り立つのか検証を進めます。
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どことなく懐かしいイントネーション。
鹿児島弁のイントネーション。
聞いてみた。出身はどちらですか?
沖縄出身とのこと。
沖縄のコールセンターに電話をしたようだ。
気が付かなかった、沖縄のイントネーション。
ショック。
やはりコールセンターの人。沖縄のなまりがでないように教育されているのだろうか。
声だけ聞くと、明らかに鹿児島なまりだと思ったのだが。
うちなー口+標準語=かごんま弁
という等式が成り立つのか検証を進めます。
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2006年10月31日
涙そうそう[映画・本[ぬ]沖縄]
沖縄県出身の人の中でも、面白い面白くないと二極に分かれるようです。涙そうそう。

つい先日、見てきました”
池袋@レイトショウ@ひとり。
幸せなひとときでした。
さて、感想を一言で表すと。
いまいち。
なぜいまいちなのか考えてみると・・・まず。
映画の主題が「兄弟愛」か「血の繋がらない兄弟の禁断の愛」か?がはっきりしないゆえ、いまいち感情移入しきれない。
いや。
はっきりしなくてもいいのだが、はっきりしない展開と、沖縄をあっけらかんと描いている内容にギャップがある。
あと台風のシーンとか、つまぶきくんが死んでしまうシーン展開が急すぎて無理があるかと。いくらなんでも12月に台風で、あの停電の仕方はないのでは・・・あと沖縄県内で離れて住む兄弟が1年半会わないとか、手紙のやりとりをするとか・・・なんか違和感が。
自分の暮らしていた沖縄の生活と、映画で描かれている内容にギャップがあって、ついつい冷ややかな目で見てしまった自分がいる。ちょいと自己嫌悪。
とは言うものの、長澤まさみの「にーにー」っいう響きにはやられます。私にも妹がいるのですが・・・「にーにー」という呼びかけのあとに「うざい」なんて言葉がついてきます・・・orz
なんだかんだ言って、エンディングで不覚にも涙が出てしまった。
沖縄の風景と音楽に肝ドンドンする。公設市場のおばぁが三線ひくシーンが一番よかった。
***
なんだかんだと書いたけど。
リアルな沖縄に触れることのできない私が書くこのブログ、ただの記憶とイメージで書くこの文章も、違和感を感じた「涙そうそう」の内容と同じようなものなのかもしれない。
関連リンク:
涙そうそう@公式ページ
にぃーにぃ、ねぇーねー表記[むむむ[ぬ]沖縄]
追伸:「若者うちなーぐち」がものすごいスムーズな気がしたのは、気のせいだろうか・・・・
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つい先日、見てきました”
池袋@レイトショウ@ひとり。
幸せなひとときでした。
さて、感想を一言で表すと。
いまいち。
なぜいまいちなのか考えてみると・・・まず。
映画の主題が「兄弟愛」か「血の繋がらない兄弟の禁断の愛」か?がはっきりしないゆえ、いまいち感情移入しきれない。
いや。
はっきりしなくてもいいのだが、はっきりしない展開と、沖縄をあっけらかんと描いている内容にギャップがある。
あと台風のシーンとか、つまぶきくんが死んでしまうシーン展開が急すぎて無理があるかと。いくらなんでも12月に台風で、あの停電の仕方はないのでは・・・あと沖縄県内で離れて住む兄弟が1年半会わないとか、手紙のやりとりをするとか・・・なんか違和感が。
自分の暮らしていた沖縄の生活と、映画で描かれている内容にギャップがあって、ついつい冷ややかな目で見てしまった自分がいる。ちょいと自己嫌悪。
とは言うものの、長澤まさみの「にーにー」っいう響きにはやられます。私にも妹がいるのですが・・・「にーにー」という呼びかけのあとに「うざい」なんて言葉がついてきます・・・orz
なんだかんだ言って、エンディングで不覚にも涙が出てしまった。
沖縄の風景と音楽に肝ドンドンする。公設市場のおばぁが三線ひくシーンが一番よかった。
***
なんだかんだと書いたけど。
リアルな沖縄に触れることのできない私が書くこのブログ、ただの記憶とイメージで書くこの文章も、違和感を感じた「涙そうそう」の内容と同じようなものなのかもしれない。
関連リンク:
涙そうそう@公式ページ
にぃーにぃ、ねぇーねー表記[むむむ[ぬ]沖縄]
追伸:「若者うちなーぐち」がものすごいスムーズな気がしたのは、気のせいだろうか・・・・
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2006年10月18日
ゆいまーるの心は健在す[むむむ[ぬ]沖縄]
小学校一年以来、音信不通だった友人と半年程前、沖縄で再会した。共通の友人がきっかけだけど、何がどう繋がるか分からないものだ。数週間前、その人が東京に来るとのことで宿を提供した。くしくも東京大雨の日で飛行機は大幅に遅れ。

我が家に着いたのは深夜二時。着いたとの連絡に部屋の外に出ると見覚えのある友人の顔と、もうひとつ見知らぬ顔が。聞くと同じサークルの友人とのこと。宿がなく空港で困っている同じサークルのメンバーを我が家に突然、連れてきた。連れてきてくれた。
さらりと、それができる友人。これを「ゆいまーる」と言うのだろうか。
最初、少しの違和感を感じた僕。
僕はもうその心を少し忘れてしまったのかもしれない。自己嫌悪になった。
東京。
満員電車の中、この文章を書いている。
満員の中、隣の人と、笑顔でおしゃべりをしたい。
-------------End of Article-----------------------------------------

我が家に着いたのは深夜二時。着いたとの連絡に部屋の外に出ると見覚えのある友人の顔と、もうひとつ見知らぬ顔が。聞くと同じサークルの友人とのこと。宿がなく空港で困っている同じサークルのメンバーを我が家に突然、連れてきた。連れてきてくれた。
さらりと、それができる友人。これを「ゆいまーる」と言うのだろうか。
最初、少しの違和感を感じた僕。
僕はもうその心を少し忘れてしまったのかもしれない。自己嫌悪になった。
東京。
満員電車の中、この文章を書いている。
満員の中、隣の人と、笑顔でおしゃべりをしたい。
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2006年10月16日
祝!!全国大会@沖縄高専ロボコン
これを祝!!と言わず、何と言えばいいのだろうか。
3年目にして全国大会出場は、快挙である。間違いないっっ!!
何をそんなに興奮しているの?とお思いの皆さん。
沖縄高専のロボコンチームが、全国大会への出場切符をもらったのです。開学して3年目、これを快挙と言わず、なんと言うのでしょう。
ロボット研究会の皆さん、そして何より指導した教官の方は、ほんとに頑張ったんだなぁと大変だっただろうなぁと思います。おめでとうございます!!
まず、大会結果は、ここをチェック↓
高専ロボコン九州沖縄地区大会結果
私の母校、鹿児島高専も全国大会に出場してます。合わせて祝!!

高専ロボコンとは、全国に多数ある高専があるテーマに従ったロボットを制作し、それを競い合うもの。地区大会が行われ、全国大会が両国国技館で開催されます。
2006年のテーマは「ふるさと自慢特急便」。沖縄にぴったりのテーマですね。
競技規定はここをチェック↓
公式「競技規定・課題」
私の母校鹿児島高専は、私が4年次(今から6年ほど前?)に初めて、全国大会に出場しました(開学何十年後にして・・・)。あの時の盛り上がりは、忘れられません。応援団として鹿児島から東京国技館へ応援に行ったのですが、応援席から国技館でスポットライトを浴びるロボット、そしてそれを操縦する面々を正直、羨ましい!と思いました。高専在学中に、ロボコンシーズンになると毎日、毎日、夜を徹して、製作に励んでいた面々の顔を思い出します。
***
さて、全国大会に出場することになった沖縄高専。これからが大変です。大学の研究室に在籍していた時、ひとつ上の先輩に高専ロボコンの全国大会優勝チームのリーダさんがいたのですが、その人曰く
いやはや、リアルです。
ロボットを製作するのに必要な機材、地区大会、全国大会に参加するための遠征費。かなり莫大な学校からのサポートが必要です。学校をサポートする後援会の協力も必要になってくることでしょう。
いや、全国大会が楽しみです。
是が非でも見に行かなければ!
何かできることないかなぁ~指笛の練習でもしようかな(笑)
***
余談ですが・・・・・・
最近の沖縄高専。プログラミングコンテストでも賞をもらったらしいです。
しかし。
前途洋々だと、言ってもいられない。
他地域の高専では、整理統合が進められていく模様。全体的な流れとして高専の存在意義を見直す流れがあるようです。沖縄という地域にて、地域の為に、沖縄高専の存在意義を発揮できるか。教官・学生・事務、三位一体となって今から考えていく必要があるのかもしれません。
関連リンク:
沖縄高専の話★部活編★
2005年高専ロボコン[沖縄高専[ぬ]News]
高専ロボコン
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3年目にして全国大会出場は、快挙である。間違いないっっ!!
何をそんなに興奮しているの?とお思いの皆さん。
沖縄高専のロボコンチームが、全国大会への出場切符をもらったのです。開学して3年目、これを快挙と言わず、なんと言うのでしょう。
ロボット研究会の皆さん、そして何より指導した教官の方は、ほんとに頑張ったんだなぁと大変だっただろうなぁと思います。おめでとうございます!!
まず、大会結果は、ここをチェック↓
高専ロボコン九州沖縄地区大会結果
私の母校、鹿児島高専も全国大会に出場してます。合わせて祝!!

高専ロボコンとは、全国に多数ある高専があるテーマに従ったロボットを制作し、それを競い合うもの。地区大会が行われ、全国大会が両国国技館で開催されます。
2006年のテーマは「ふるさと自慢特急便」。沖縄にぴったりのテーマですね。
競技規定はここをチェック↓
公式「競技規定・課題」
私の母校鹿児島高専は、私が4年次(今から6年ほど前?)に初めて、全国大会に出場しました(開学何十年後にして・・・)。あの時の盛り上がりは、忘れられません。応援団として鹿児島から東京国技館へ応援に行ったのですが、応援席から国技館でスポットライトを浴びるロボット、そしてそれを操縦する面々を正直、羨ましい!と思いました。高専在学中に、ロボコンシーズンになると毎日、毎日、夜を徹して、製作に励んでいた面々の顔を思い出します。
***
さて、全国大会に出場することになった沖縄高専。これからが大変です。大学の研究室に在籍していた時、ひとつ上の先輩に高専ロボコンの全国大会優勝チームのリーダさんがいたのですが、その人曰く
「ロボコンで勝つためには、何が必要か。まずアイディア、そのアイディアを形にする技術。そして何より、学校のサポート、つまりお金。」
いやはや、リアルです。
ロボットを製作するのに必要な機材、地区大会、全国大会に参加するための遠征費。かなり莫大な学校からのサポートが必要です。学校をサポートする後援会の協力も必要になってくることでしょう。
いや、全国大会が楽しみです。
是が非でも見に行かなければ!
何かできることないかなぁ~指笛の練習でもしようかな(笑)
***
余談ですが・・・・・・
最近の沖縄高専。プログラミングコンテストでも賞をもらったらしいです。
しかし。
前途洋々だと、言ってもいられない。
他地域の高専では、整理統合が進められていく模様。全体的な流れとして高専の存在意義を見直す流れがあるようです。沖縄という地域にて、地域の為に、沖縄高専の存在意義を発揮できるか。教官・学生・事務、三位一体となって今から考えていく必要があるのかもしれません。
関連リンク:
沖縄高専の話★部活編★
2005年高専ロボコン[沖縄高専[ぬ]News]
高専ロボコン
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2006年09月26日
秋の夜長には!IN-HI[沖縄[ぬ]就職話]
秋の気配がしてきました。
いつの間にっっ。
最近、毎晩繰り返し聞いている音楽があります。
沖縄のインディーズバンド「IN-HI」のCD。

なんていうのか、あっけらかんとした雰囲気が秋のちょっと肌寒い雰囲気に合っている気がします。どうなんでしょ。ただここ東京で沖縄の雰囲気を感じたいだけなのかもしれません。
沖縄から東京に来ておよそ1ヶ月とちょっと。
ある人曰く「東京での仕事は、せかせかしていて大変でしょ」
ある人曰く「沖縄の方が、のんびりしてていいよ~」
私の別のブログにこんなコメントがありました。沖縄出身の方で、東京で4年間学生生活をし、4月から就職で沖縄に帰る方のコメントです。
僕は、こう返しました。
コメントしてくれた彼の気持ちが、よく分かるような気がします。とても切実なコメントです。沖縄、東京という選択をするときに、何かを捨てているのではないかと。
若輩者が何を言うかというコメントもあるかもしれませんが、語弊を恐れず書くなら、「働く」ということにおいて、沖縄も東京もそんな区別ないのかな、と。
極私的なことを書けば、東京で働き初めてからの方がプライベートの時間が沢山あります。のんびりしています。生活を楽しんでいます。もちろん働き初めて間もないということもあるでしょうし、環境という要素も大きいでしょう。
ただただ、仕事ということにおいて「東京は・・・沖縄は・・・・」という二項対立の言葉で括っては、いけないような気がするのです。
そんなステレオタイプの言葉のもつイメージ力が、いつの間にか、私を含め沖縄の若者を縛っている気がしてならないのです。
関連リンク:
Sound TV←IN-HIのライブの様子を見ることができますよ。
IN-HI公式サイト
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いつの間にっっ。
最近、毎晩繰り返し聞いている音楽があります。
沖縄のインディーズバンド「IN-HI」のCD。

なんていうのか、あっけらかんとした雰囲気が秋のちょっと肌寒い雰囲気に合っている気がします。どうなんでしょ。ただここ東京で沖縄の雰囲気を感じたいだけなのかもしれません。
沖縄から東京に来ておよそ1ヶ月とちょっと。
ある人曰く「東京での仕事は、せかせかしていて大変でしょ」
ある人曰く「沖縄の方が、のんびりしてていいよ~」
私の別のブログにこんなコメントがありました。沖縄出身の方で、東京で4年間学生生活をし、4月から就職で沖縄に帰る方のコメントです。
東京は満員電車かなぁ。
いつ降りられるか分からなくて、
とっても早くて、
見せられたケシキはキレイで。
自分は最初の駅で降ります。
僕は、こう返しました。
電車通勤からモノレール通勤に切り替えで。
どちらも乗り物ということには変わりありませんぞ。
どちらも一緒です。
コメントしてくれた彼の気持ちが、よく分かるような気がします。とても切実なコメントです。沖縄、東京という選択をするときに、何かを捨てているのではないかと。
若輩者が何を言うかというコメントもあるかもしれませんが、語弊を恐れず書くなら、「働く」ということにおいて、沖縄も東京もそんな区別ないのかな、と。
極私的なことを書けば、東京で働き初めてからの方がプライベートの時間が沢山あります。のんびりしています。生活を楽しんでいます。もちろん働き初めて間もないということもあるでしょうし、環境という要素も大きいでしょう。
ただただ、仕事ということにおいて「東京は・・・沖縄は・・・・」という二項対立の言葉で括っては、いけないような気がするのです。
そんなステレオタイプの言葉のもつイメージ力が、いつの間にか、私を含め沖縄の若者を縛っている気がしてならないのです。
関連リンク:
Sound TV←IN-HIのライブの様子を見ることができますよ。
IN-HI公式サイト
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2006年09月03日
沖縄発!弟かく語りきin東京[沖縄[ぬ]就職話]
沖縄県内の大学4年次の弟が、東京に遊びにきていた。
正確に言うと、就職活動という名目で東京に来たらしいのですが・・・・
スーツの袋は一度も開かれることはありませんでした。
彼の迷言をここに謹んで公開いたします(笑)
***
東京羽田空港について、私が一時的に滞在している浅草のアパートに着いて発して一言。
人の多さにやられたようです。私も4年間東京で生活して→沖縄で4ヶ月働いて→再び東京に戻ってきたときに、「この場所に自分が住んでいたとは信じられない!」と思ってしまいました。やっぱり、人の多さ、建物の圧迫感には、やられますね・・・
***
外出先から帰ると、弟がベッドでぐったり。何かあったの?と聞いてみると・・・
いやいや、それは思い込みでしょ~~と思いつつ、東京は車も人も多いから、地面も踏み固められてるのかもね~と合わせてあげました。親心です。
***
さてさて、彼は、4年次の今の時期になっても、内定がない、というか・・・就職活動をろくろくしていない様子。しかし、それに何の焦りも見られない。ここはひとつ説教をしてやろうと・・・・
将来、彼は大物になる気がしてきました・・・・
***
さて、少し真剣に。
彼は沖縄県内の私立大学に通っているのですが、彼曰く、周りの友人も今の時期に進路が決まっている人はいないとのこと。(もちろんしっかり就職活動をして、進路が決まっている人もいると思いますが。)
沖縄県の大学生の内定率統計を見ても、例年、10月の内定率が25%前後、3月の内定率も50%~75%の間を推移しています。他県と正確に比較したことはないのですが、あまりいい値ではないことが推測できます。


「周りの友達で進路決まっている人いないよ~」という弟の声もあながち間違っていないようです。
沖縄県の就職活動と東京での就職活動を(一応)体験しました。
若輩者が何を言うかという声が聞こえてきそうですが、沖縄での就職活動シーンにおいていろいろと感じることがあります。
大学生の内定率が低い原因は↓が関係していそうです。
①県内80%以上を占める中小企業の採用活動が「表・HP」に出てきていない
合同企業説明会などへ参加すると様々な企業が新卒・中途を募集していることが分かりますが、HPなどで丁寧に、採用に対する考え方、時期、スタンス、方法を説明している企業はあまり多くないように感じます。学生が就職活動をする過程でHPなどの情報は貴重かつ重要であるように思います。
②強い県内志向。
県外に出れば就職先は必ず見つかるのにも関わらず、内定がもらえなくとも卒業し、県内にとどまるという傾向、それを許容する雰囲気も大学生の内定率が低い原因と言えそうです。
なぜ県内志向なのか?これは、沖縄が生活するに魅力的な環境であるとも言えるかもしれませんし、社会文化なのかもしれません。ただ、沖縄で学生をして、県外で就職活動をしようとしたとき、精神的、体力的、金銭的に大きな負担がかかります。県が、大学が、そのような負担を軽減する仕組みを作れていないことも内定率が低い遠因かもしれません。
③4年生という時期の「卒論・ゼミ」と「就職活動」のバランス
沖縄県内の大学に通う弟から聞いた言葉でびっくりした言葉があります。
私が「4年の夏ともなれば、卒論・ゼミで忙しいでしょう。就職活動をしてたら指導教官の先生に怒られないの??」と聞いたときのこと、彼から返ってきた言葉は、↓の言葉でした。
これは、先生の優しさでしょうか。
「卒論・ゼミはいいから、まず就職先」という言葉は一見すると、優しい言葉のように感じます。しかし、就職先を決めるという視点からは、遠回りのような気がします。「「卒論・ゼミ」は学生生活の集大成で、これこそが、就職活動での大きなアピールポイントになると思うのですが。どうなのでしょうか。
語弊を恐れずに書けば「卒論・ゼミはいいから、まず就職先を~」という言葉は、その方の重要な職務を放棄しているように感じてならないのです。
***
たわいも無いことをつらつらと書いてしまいました。
東京に遊びに来ていた弟との会話から、私の感じた焦りです。
関連リンク;沖縄[ぬ]就職話
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正確に言うと、就職活動という名目で東京に来たらしいのですが・・・・
スーツの袋は一度も開かれることはありませんでした。
彼の迷言をここに謹んで公開いたします(笑)
***
東京羽田空港について、私が一時的に滞在している浅草のアパートに着いて発して一言。
東京は合わん、ここに来るまでに分かった。
人の多さにやられたようです。私も4年間東京で生活して→沖縄で4ヶ月働いて→再び東京に戻ってきたときに、「この場所に自分が住んでいたとは信じられない!」と思ってしまいました。やっぱり、人の多さ、建物の圧迫感には、やられますね・・・
***
外出先から帰ると、弟がベッドでぐったり。何かあったの?と聞いてみると・・・
なんか東京に来てから腰が痛い。
地面が硬いからだはず。
いやいや、それは思い込みでしょ~~と思いつつ、東京は車も人も多いから、地面も踏み固められてるのかもね~と合わせてあげました。親心です。
***
さてさて、彼は、4年次の今の時期になっても、内定がない、というか・・・就職活動をろくろくしていない様子。しかし、それに何の焦りも見られない。ここはひとつ説教をしてやろうと・・・・
私:「なんでそんな余裕だば?」
弟:「大丈夫よ。なんか自信がある。」
私:「もう時期的にかなり遅いぜ、心配にならんば?」
弟:「そんないっぱい心配ごとしてたら、寿命縮むさぁ~」
将来、彼は大物になる気がしてきました・・・・
***
さて、少し真剣に。
彼は沖縄県内の私立大学に通っているのですが、彼曰く、周りの友人も今の時期に進路が決まっている人はいないとのこと。(もちろんしっかり就職活動をして、進路が決まっている人もいると思いますが。)
沖縄県の大学生の内定率統計を見ても、例年、10月の内定率が25%前後、3月の内定率も50%~75%の間を推移しています。他県と正確に比較したことはないのですが、あまりいい値ではないことが推測できます。


「周りの友達で進路決まっている人いないよ~」という弟の声もあながち間違っていないようです。
沖縄県の就職活動と東京での就職活動を(一応)体験しました。
若輩者が何を言うかという声が聞こえてきそうですが、沖縄での就職活動シーンにおいていろいろと感じることがあります。
大学生の内定率が低い原因は↓が関係していそうです。
①県内80%以上を占める中小企業の採用活動が「表・HP」に出てきていない
合同企業説明会などへ参加すると様々な企業が新卒・中途を募集していることが分かりますが、HPなどで丁寧に、採用に対する考え方、時期、スタンス、方法を説明している企業はあまり多くないように感じます。学生が就職活動をする過程でHPなどの情報は貴重かつ重要であるように思います。
②強い県内志向。
県外に出れば就職先は必ず見つかるのにも関わらず、内定がもらえなくとも卒業し、県内にとどまるという傾向、それを許容する雰囲気も大学生の内定率が低い原因と言えそうです。
なぜ県内志向なのか?これは、沖縄が生活するに魅力的な環境であるとも言えるかもしれませんし、社会文化なのかもしれません。ただ、沖縄で学生をして、県外で就職活動をしようとしたとき、精神的、体力的、金銭的に大きな負担がかかります。県が、大学が、そのような負担を軽減する仕組みを作れていないことも内定率が低い遠因かもしれません。
③4年生という時期の「卒論・ゼミ」と「就職活動」のバランス
沖縄県内の大学に通う弟から聞いた言葉でびっくりした言葉があります。
私が「4年の夏ともなれば、卒論・ゼミで忙しいでしょう。就職活動をしてたら指導教官の先生に怒られないの??」と聞いたときのこと、彼から返ってきた言葉は、↓の言葉でした。
「ゼミの先生は卒論・ゼミはいいから、まず就職先を決めなさいって言ってる。」
これは、先生の優しさでしょうか。
「卒論・ゼミはいいから、まず就職先」という言葉は一見すると、優しい言葉のように感じます。しかし、就職先を決めるという視点からは、遠回りのような気がします。「「卒論・ゼミ」は学生生活の集大成で、これこそが、就職活動での大きなアピールポイントになると思うのですが。どうなのでしょうか。
語弊を恐れずに書けば「卒論・ゼミはいいから、まず就職先を~」という言葉は、その方の重要な職務を放棄しているように感じてならないのです。
***
たわいも無いことをつらつらと書いてしまいました。
東京に遊びに来ていた弟との会話から、私の感じた焦りです。
関連リンク;沖縄[ぬ]就職話
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2006年08月30日
理系風味な沖縄
理系風味な沖縄

青い空で感じる甘酸っぱさ。
青い海で感じる塩辛さ。
沖縄そばの沖縄そばの味。
そんな沖縄の味もいいけれど、そこにちょっとスパイスかけてみれば感じる沖縄も違うかも。
ちょっと違った、沖縄風味な小話を集めてみました。
適宜更新予定です”
■宇宙・電波系
宇宙な沖縄[むむむ[ぬ]沖縄]
-関連リンク:トロピカルテクノセンター&IKONOS衛星画像
電波な沖縄[むむむ[ぬ]沖縄]
電波時計と沖縄[むむむ[ぬ]沖縄]
米軍機で電波障害[Okinawa[ぬ]News]
なぜ恩納ではなく沖縄?[むむむ[ぬ]沖縄]
■地震系
北部地区で防災訓練?[Okinawa[ぬ]News ]
ディザスタ・リカバリサービス[Okinawa[ぬ]News]
■産学連携、技術移転、知的財産系
沖縄TLO[Okinawa[ぬ]News]
■数字系←本ブログの沖縄[ぬ]数字カテゴリです。
関連リンク:
沖縄高専[ぬ]話カテゴリ
沖縄風景-電の巻-←写真集にしたいと思ってます[随時更新]
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青い空で感じる甘酸っぱさ。
青い海で感じる塩辛さ。
沖縄そばの沖縄そばの味。
そんな沖縄の味もいいけれど、そこにちょっとスパイスかけてみれば感じる沖縄も違うかも。
ちょっと違った、沖縄風味な小話を集めてみました。
適宜更新予定です”
■宇宙・電波系
宇宙な沖縄[むむむ[ぬ]沖縄]
-関連リンク:トロピカルテクノセンター&IKONOS衛星画像
電波な沖縄[むむむ[ぬ]沖縄]
電波時計と沖縄[むむむ[ぬ]沖縄]
米軍機で電波障害[Okinawa[ぬ]News]
なぜ恩納ではなく沖縄?[むむむ[ぬ]沖縄]
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北部地区で防災訓練?[Okinawa[ぬ]News ]
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関連リンク:
沖縄高専[ぬ]話カテゴリ
沖縄風景-電の巻-←写真集にしたいと思ってます[随時更新]
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2006年08月28日
短かった夏。東京再び[極私的[ぬ]沖縄]
2006年4月に4年間住んだ東京から沖縄に戻ってきた。
新卒・新社会人。
関連リンク;目的は変わっていない[極私的[ぬ]沖縄]
諸事情あり、2006年7月末に会社を離れることになった。
在籍4ヶ月。

「沖縄に行ってバリバリに頑張ります!」とほんとにいろんな人に言ってきた。
実質、何も成せなかった。
あれだこれだと昔に書いていたこと、言っていたことが恥ずかしく、とてつもなく自己嫌悪になる。
自分の無力さ。どうしようもなかったと思う・・・・
けれど、この4ヶ月。
沖縄を北へ南へと奔走し、ものすごく感じることが沢山あった。
自分に対して、沖縄に関して。
私としては、ほんとに沢山の人と会い、いろいろな話を聞けたと思っている。
毎日、毎日、今日はこんなことを言われた、こんな風なことが問題になっている。
などなど書き溜め。
感謝です。
沖縄→鹿児島→東京→沖縄、そして東京again!
再び、東京へ戻ります。
沖縄では働くところがありません。
このブログは人生の軌跡です。
***
そして・・・
9月中旬から東京都内の出版社で記者?として働くことになりました。
文章を書くお仕事です(汗)
「EMPOWER OKINAWA!!」
に繋がれば、これ以上嬉しいことは無いけど・・・
そう簡単にはいかないだろうなぁ~
再び故郷、沖縄に帰れないことも覚悟しています。
もう割り切りました。
ここ東京から沖縄にアンテナを向けていきたいと思います。
みなさま”
今後ともよろしくお願いいたします。
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新卒・新社会人。
関連リンク;目的は変わっていない[極私的[ぬ]沖縄]
諸事情あり、2006年7月末に会社を離れることになった。
在籍4ヶ月。

「沖縄に行ってバリバリに頑張ります!」とほんとにいろんな人に言ってきた。
実質、何も成せなかった。
あれだこれだと昔に書いていたこと、言っていたことが恥ずかしく、とてつもなく自己嫌悪になる。
自分の無力さ。どうしようもなかったと思う・・・・
けれど、この4ヶ月。
沖縄を北へ南へと奔走し、ものすごく感じることが沢山あった。
自分に対して、沖縄に関して。
私としては、ほんとに沢山の人と会い、いろいろな話を聞けたと思っている。
毎日、毎日、今日はこんなことを言われた、こんな風なことが問題になっている。
などなど書き溜め。
感謝です。
沖縄→鹿児島→東京→沖縄、そして東京again!
再び、東京へ戻ります。
沖縄では働くところがありません。
このブログは人生の軌跡です。
***
そして・・・
9月中旬から東京都内の出版社で記者?として働くことになりました。
文章を書くお仕事です(汗)
「EMPOWER OKINAWA!!」
に繋がれば、これ以上嬉しいことは無いけど・・・
そう簡単にはいかないだろうなぁ~
再び故郷、沖縄に帰れないことも覚悟しています。
もう割り切りました。
ここ東京から沖縄にアンテナを向けていきたいと思います。
みなさま”
今後ともよろしくお願いいたします。
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2006年08月04日
沖縄の魅力-後編-[沖縄[ぬ]論点]
沖縄の魅力-前編-[沖縄[ぬ]論点]の続き。
沖縄の魅力とは何だろう?

ひとつ。
沖縄の居酒屋やドミトリーなどで、接客が心地いい、気持ちいい・・・を「沖縄の魅力」を溶かすキーワードのひとつにしたいというのは頓珍漢だろうか。すなわち「コミュニケーション」。
もちろん「接客」がよろしくない場所もあるだろう。
けど少なくとも私が・・・東京では味わったことのない、素敵な笑顔と、素敵な会話を何度か感じることができた。訓練の賜物という一言で片付けられてしまうかもしれない。もちろん、お客さんとサービス提供者という立場があるかもしれない。
けど、素敵なコミュニケーションができる「ポテンシャル」はどこにでもある訳ではない。
「コミュニケーション」という得体の知れない何かが、沖縄の魅力を語るときに必要になってくる気がしてならない。きっと10年後には、大学の必修科目に「オキナワンコミュニケーション」という科目が開設されているに違いない。
***
もうひとつ。
「よく分からない迫力」
沖縄に着き空港を降り、国際通りを歩いたときに感じる、迫力。とでもいおうか、パワー、活力みたいなものを感じてしまうのは気のせいだろうか。街が雑然としているからだろうか・・・と思ったりもするが、どうもどこか違うようだ。
こんな文章を見つけた。
引用:映画「風之舞」映画紹介サイト
***
沖縄の魅力とは何だろう?
「コミュニケーション」「よく分からない迫力」がキーワードになりそうな気がするが、結局、よく分からない。それが「文化」というものなのかもしれない。
こんな記事もある。
関連リンク;観光の勢い弱まる@渡久地明の時事解説
けど。
沖縄にきて感じる独特の雰囲気、「な~んか・・」「なぜか・・・」という切り出し方で沖縄を語る会話が無くならない限り、まだまだまだまだ沖縄は魅力的なのかもしれない。
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沖縄の魅力とは何だろう?

ひとつ。
沖縄の居酒屋やドミトリーなどで、接客が心地いい、気持ちいい・・・を「沖縄の魅力」を溶かすキーワードのひとつにしたいというのは頓珍漢だろうか。すなわち「コミュニケーション」。
もちろん「接客」がよろしくない場所もあるだろう。
けど少なくとも私が・・・東京では味わったことのない、素敵な笑顔と、素敵な会話を何度か感じることができた。訓練の賜物という一言で片付けられてしまうかもしれない。もちろん、お客さんとサービス提供者という立場があるかもしれない。
けど、素敵なコミュニケーションができる「ポテンシャル」はどこにでもある訳ではない。
「コミュニケーション」という得体の知れない何かが、沖縄の魅力を語るときに必要になってくる気がしてならない。きっと10年後には、大学の必修科目に「オキナワンコミュニケーション」という科目が開設されているに違いない。
***
もうひとつ。
「よく分からない迫力」
沖縄に着き空港を降り、国際通りを歩いたときに感じる、迫力。とでもいおうか、パワー、活力みたいなものを感じてしまうのは気のせいだろうか。街が雑然としているからだろうか・・・と思ったりもするが、どうもどこか違うようだ。
こんな文章を見つけた。
引用:映画「風之舞」映画紹介サイト
東京で生まれて東京で育った自分は、沖縄という地に数える程しか足を踏み入れた事がない。東京を否定する訳ではないが、沖縄に降り立つと毎回、圧倒的な生きる力を全身に感じる。
人は、体感的にも視感的にも、初めてのモノや珍しいものに出逢うと、興奮して実際以上の美や感動を体験したと錯覚してしまうのかもしれないが、自分が沖縄に感じる魔力はそういった事ではないような気がする。
***
沖縄の魅力とは何だろう?
「コミュニケーション」「よく分からない迫力」がキーワードになりそうな気がするが、結局、よく分からない。それが「文化」というものなのかもしれない。
こんな記事もある。
関連リンク;観光の勢い弱まる@渡久地明の時事解説
けど。
沖縄にきて感じる独特の雰囲気、「な~んか・・」「なぜか・・・」という切り出し方で沖縄を語る会話が無くならない限り、まだまだまだまだ沖縄は魅力的なのかもしれない。
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2006年08月04日
沖縄の魅力-前編-[沖縄[ぬ]論点]
青色5号という着色料があるらしい。
間違いなく沖縄の消費量は、日本一だろうと、青空を見て思ったり。

沖縄の魅力って何だろうと、何気なく考えてみたりする。
観光にくる人は毎年500万人以上、最近では移住する人も増えている「らしい」。
県外に行った沖縄の人の多くは、またいつかは沖縄に戻りたいという。
沖縄の魅力とは何だろう?
多くの人が、それを探し、それを感じ、そしてそれに悩む。
海、空、空気、花、エイサー、カチャーシー、琉球ガラス、紅型、首里城、沖縄そば、チャンプルー、ゴーヤ、ウコン。
自然?文化?
目に見えるもの、見えないもの。
沖縄に9年ぶりにもどってきて4ヶ月。
県外から観光に来た友人たち、知り合いの人と一緒に国際通りを歩き、観光をする。
友人達曰く
「な~んか・・」という切り出し方、「なぜか・・・」という切り出し方。
なんなのだろう。
沖縄に戻り住んで4ヶ月。
私の中で2つのキーワードを挙げたい。
もったいぶって・・・続く(汗)
沖縄の魅力-後編-[沖縄[ぬ]論点]
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間違いなく沖縄の消費量は、日本一だろうと、青空を見て思ったり。

沖縄の魅力って何だろうと、何気なく考えてみたりする。
観光にくる人は毎年500万人以上、最近では移住する人も増えている「らしい」。
県外に行った沖縄の人の多くは、またいつかは沖縄に戻りたいという。
沖縄の魅力とは何だろう?
多くの人が、それを探し、それを感じ、そしてそれに悩む。
海、空、空気、花、エイサー、カチャーシー、琉球ガラス、紅型、首里城、沖縄そば、チャンプルー、ゴーヤ、ウコン。
自然?文化?
目に見えるもの、見えないもの。
沖縄に9年ぶりにもどってきて4ヶ月。
県外から観光に来た友人たち、知り合いの人と一緒に国際通りを歩き、観光をする。
友人達曰く
「な~んか、違うよね~」
「なぜか、東京で出せない自分を出せる・・・」
「な~んか・・」という切り出し方、「なぜか・・・」という切り出し方。
なんなのだろう。
沖縄に戻り住んで4ヶ月。
私の中で2つのキーワードを挙げたい。
もったいぶって・・・続く(汗)
沖縄の魅力-後編-[沖縄[ぬ]論点]
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2006年07月27日
今帰仁フヨウ@auショップ内間中央店
「今帰仁フヨウ」という花があるそうだ。
関連リンク:沖縄有用植物研究会「アカバナフヨウ」
なんとも淡く、さりげない自己主張の感じられるピンクが可憐な花だ。
花を見ると、「綺麗」「綺麗じゃない」の2進法でしか感じられない?私でも、トキメイてしまったのだから、花にうるさい人は、一気にファンになってしまうこと間違いない。

突然「今帰仁フヨウ」の話を初めて、はてな?な人もいるかもしれない。
ことの起こりはこうだ。
長年使ってきたau携帯「いんふぉばー」があまりにも古くなったもので、新しい携帯を買おうと近くの携帯ショップへ。
とたまたま2周年キャンペーン中だから?いろいろなグッズをもらった上に「今帰仁フヨウ」までもらってしまった”
関連リンク:沖縄有用植物研究会「AU内間中央店」
早速、実家の庭へ植えたところ・・・・↓のような綺麗な花が!
しばらく楽しめそうです。

au内間中央店でまだ手に入るか分かりませんが・・・・
地図をのっけておきますね。
地図はこちら
関連リンク:auショップ内間中央店blog@ti-da
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関連リンク:沖縄有用植物研究会「アカバナフヨウ」
なんとも淡く、さりげない自己主張の感じられるピンクが可憐な花だ。
花を見ると、「綺麗」「綺麗じゃない」の2進法でしか感じられない?私でも、トキメイてしまったのだから、花にうるさい人は、一気にファンになってしまうこと間違いない。

突然「今帰仁フヨウ」の話を初めて、はてな?な人もいるかもしれない。
ことの起こりはこうだ。
長年使ってきたau携帯「いんふぉばー」があまりにも古くなったもので、新しい携帯を買おうと近くの携帯ショップへ。
とたまたま2周年キャンペーン中だから?いろいろなグッズをもらった上に「今帰仁フヨウ」までもらってしまった”
関連リンク:沖縄有用植物研究会「AU内間中央店」
早速、実家の庭へ植えたところ・・・・↓のような綺麗な花が!
しばらく楽しめそうです。

au内間中央店でまだ手に入るか分かりませんが・・・・
地図をのっけておきますね。
関連リンク:auショップ内間中央店blog@ti-da
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2006年07月10日
海へ行った@台風3号2006。
台風3号襲来。
我が部屋はとんでもないことになった。
関連リンク:台風襲来にSPAMとローレンツ力のチャンプルー
台風が来ると血が騒ぐ。
いてもたってもいられない。いつもは本屋やらビデオ屋やらに行くのだが、今回は「海」に行くことにした。台風の時は「ひとりで」海に行くなという父の教訓に従い、愛犬「はな」と行くことにした。


こんな時に、ドコ連れてくんだよ~といった目で見られたが、有無を言わせず、車にのせる。
運転中、ずっと横から「どこにいくんじゃらほい?と熱い視線を送ってくる・・・目を合わせてると危うく前の車と追突しそうに・・・
急ブレーキをかけたら、シートベルトをしてない「はなちゃん」は、前にずるりと滑り、頭をがちこーんとサイドボードにぶつけてしまった。大変申し訳ない
台風の時の運転は、怖い。
台風の時の海は、真剣に怖い。
近くまでいこうと思ったが、身の危険を感じてやめた。

二人で海を眺める。
なかなか気の合う二人。

誰もいない海。
いつもは青く透き通った海。
台風襲来。
白く波立ち、ざばんざばん言う海に、なぜか沖縄の自己主張を感じた。
←意味が分からないですね・・・
関連リンク:Keyword「台風」
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我が部屋はとんでもないことになった。
関連リンク:台風襲来にSPAMとローレンツ力のチャンプルー
台風が来ると血が騒ぐ。
いてもたってもいられない。いつもは本屋やらビデオ屋やらに行くのだが、今回は「海」に行くことにした。台風の時は「ひとりで」海に行くなという父の教訓に従い、愛犬「はな」と行くことにした。


こんな時に、ドコ連れてくんだよ~といった目で見られたが、有無を言わせず、車にのせる。
運転中、ずっと横から「どこにいくんじゃらほい?と熱い視線を送ってくる・・・目を合わせてると危うく前の車と追突しそうに・・・
急ブレーキをかけたら、シートベルトをしてない「はなちゃん」は、前にずるりと滑り、頭をがちこーんとサイドボードにぶつけてしまった。大変申し訳ない
台風の時の運転は、怖い。
台風の時の海は、真剣に怖い。
近くまでいこうと思ったが、身の危険を感じてやめた。

二人で海を眺める。
なかなか気の合う二人。

誰もいない海。
いつもは青く透き通った海。
台風襲来。
白く波立ち、ざばんざばん言う海に、なぜか沖縄の自己主張を感じた。
←意味が分からないですね・・・
関連リンク:Keyword「台風」
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2006年07月10日
Google Trendに見る沖縄[沖縄[ぬ]数字]
超面白いものを見つけてしまった。
「なんだよ、それもう知ってるよ!」という方はさておき、紹介です!
「Google Trend」
http://www.sem-r.com/20/20060511072842.htmlから引用しました↓
さっそく「Okinawa,Fukuoka,Hokkaido,Nagoya」で「ぐぐとれ」してみる。

うむむ~これではどうだと「沖縄、福岡、名古屋、北海道」で「ぐぐとれ」してみる。

やばい!これは面白すぎます。
いろんなこと発見できそうです。いろいろ気がつくことがありますが、まとめてレポートにしてみたいと画策中です。どの言語から検索されているか?とかどの地域から検索されているか?も分かります。
これは、ほんと面白い。
こんなに心トキメイたのは、何年ぶりだろう!!←ちょっと大げさかな?
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「なんだよ、それもう知ってるよ!」という方はさておき、紹介です!
「Google Trend」
http://www.sem-r.com/20/20060511072842.htmlから引用しました↓
Google Trendはキーワードランキングを掲載しているGoogle Zeitgeistをベースに構築、世界中のGoogleで検索されたクエリのトレンドをグラフ表示する。検索ワードを入力すると過去2年間の検索ボリュームの推移、そのクエリを発した地域・都市・言語を表すほか、その検索クエリに関連するニュースを一覧表示する。Google検索製品担当VPMarissa Mayer氏は、数十億もの検索クエリをふるいにかけることで世の中の人々が何を考えているのかが見えてくると説明。
さっそく「Okinawa,Fukuoka,Hokkaido,Nagoya」で「ぐぐとれ」してみる。

うむむ~これではどうだと「沖縄、福岡、名古屋、北海道」で「ぐぐとれ」してみる。

やばい!これは面白すぎます。
いろんなこと発見できそうです。いろいろ気がつくことがありますが、まとめてレポートにしてみたいと画策中です。どの言語から検索されているか?とかどの地域から検索されているか?も分かります。
これは、ほんと面白い。
こんなに心トキメイたのは、何年ぶりだろう!!←ちょっと大げさかな?
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2006年07月02日
ゆいレール!男性日傘大作戦!
いつも朝起きると↓の景色が見えます。
毎日起きるたびに、沖縄の夏を感じます。
あ~朝っぱらから、暑い~
ついつい、ハイロウズの「夏の朝にキャッチボールを」を口ずさんでしまいます”

つい最近、新聞を見ていると面白い記事を見つけた。
琉球新報の「ラウンジ」というコーナ。
男性に日傘!
これは、確かに新しいアイデアです。
何を隠そう?わたくし、この暑さになってもまだスーツを着ております。
営業先の人に暑苦しい思いをさせて大変申し訳ないです。
時々、ゆいレールを使うのですが、確かに駅までの移動中、暑くてたまらんですね。
日傘、いいかもしれません。
しかも!
沖縄県の男性の方は、肥満率が高く、運動不足という声もあちらこちらから聞こえてきます。ある意味、暑い中をゆいレールの駅まで「歩く」というのが適度な運動になっていいかも知れません。
さらに!
これからスコールの季節になりますが、日傘雨傘兼用を常備することによって、暑さも突発的な雨もしのげるのでは?
まとまりの無い文章になってしまいましたが、とりあえず、近日中に折りたたみの日傘をゲットしたいと思います。
日傘を差して、ゆいレールの駅まで歩いているメガネ君がいたら、僕です。
見つけたら声をかけてやってくださいね(笑)
-------------End of Article-----------------------------------------
毎日起きるたびに、沖縄の夏を感じます。
あ~朝っぱらから、暑い~
ついつい、ハイロウズの「夏の朝にキャッチボールを」を口ずさんでしまいます”

つい最近、新聞を見ていると面白い記事を見つけた。
琉球新報の「ラウンジ」というコーナ。
乗客需要喚起のためさまざまな策をひねり出している沖縄都市モノレールの湖城英知社長が、また新たなアイデアを打ち出した。今度は「男性も日傘を差して駅まで歩こう」と公務員やビジネスマンらに呼びかける作戦。
男性に日傘!
これは、確かに新しいアイデアです。
何を隠そう?わたくし、この暑さになってもまだスーツを着ております。
営業先の人に暑苦しい思いをさせて大変申し訳ないです。
時々、ゆいレールを使うのですが、確かに駅までの移動中、暑くてたまらんですね。
日傘、いいかもしれません。
しかも!
沖縄県の男性の方は、肥満率が高く、運動不足という声もあちらこちらから聞こえてきます。ある意味、暑い中をゆいレールの駅まで「歩く」というのが適度な運動になっていいかも知れません。
さらに!
これからスコールの季節になりますが、日傘雨傘兼用を常備することによって、暑さも突発的な雨もしのげるのでは?
まとまりの無い文章になってしまいましたが、とりあえず、近日中に折りたたみの日傘をゲットしたいと思います。
日傘を差して、ゆいレールの駅まで歩いているメガネ君がいたら、僕です。
見つけたら声をかけてやってくださいね(笑)
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